おもしろスタンプ体験が満載!メイカーズ ピアのスタンプショップをレポート

2017年3月24日 12:00更新

東海ウォーカー

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赤いポップな壁が目印。メイカーズ ピアに入ってすぐの場所にある

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2017年3月30日(木)に「メイカーズ ピア」(名古屋・金城ふ頭)内にグランドオープンする「ShachiPon!(シヤチポン!)」。赤いポップな外観が目印で、「メイカーズ ピア」の入口からすぐのカラフルな店舗が立ち並ぶエリア、「アップタウン」にある。ここは、名古屋に本社を構える、ネーム印で有名な「シヤチハタ」のスタンプショップで、「さわって、あそべるクリエイティブ空間」がコンセプト。「スタンプワールド」「スタンプファクトリー」「シヤチハタマーケット」の3コーナーを展開している。不定期で「スタンプワークショップ」も開催される。今回はそんな「ShachiPon!」でできる“おもしろスタンプ体験”の数々をレポートするぞ!

スタンプワールド

壁には水槽の映像が。特殊なテーブルの上でスタンプを押すと“鯱”や“蛸”が出現!

店に入るとまず目に入るのは、大きく壁に映し出された水槽の映像。これが「スタンプワールド」だ。

特殊なテーブルの上で、スタンプを押すと…

紙に押された“鯱”のスタンプ。スタンプは、海の生物の漢字が中心で全10種類ある

特殊なテーブルの上で紙に「鯱(シャチ)」「蛸(タコ)」「雲丹(ウニ)」といった漢字が書かれたスタンプを押すと、押したスタンプが壁に投影され、文字が意味する海の生物の形に変身!映像の水槽の中を動き出す。

映像の水槽内にいる“鯱”にふれると反応!スタンプによって異なる動きに注目しよう

壁に投影されたスタンプに触れると、生きているかのように反応する。スタンプによって動きが異なるので、その違いも楽しもう。

スタンプファクトリー

同店限定カラーの「OSMO」スタンプホルダー(OSMO2530・840円)。サイズにより価格が異なる。インクは、黒、赤、青、桃色の4種類

「スタンプファクトリー」では、スタンプの作製マシン「OSMO(オスモ)」でオリジナルスタンプが作れる(1個540円~)。

「OSMO」のスタンプホルダーのサイズは3種類。通常カラーが白、水色、桃色だ

ポップなカラーリング。限定カラーの「OSMO」スタンプホルダー。サイズは、中と大の2種類

まずはスタンプホルダーを選んで購入しよう。通常の白・ピンク・水色に加え、同店限定でポップなカラーも販売中!サイズも3種類(限定カラーは2種類)ある。

「Shachipon!」に設置された「OSMO」は3台。スタンプホルダーのみの料金でオリジナルスタンプが作れる

「OSMO」の操作をスタート!タッチパネル画面で「フレーム」や「イラスト」をレイアウトしたり、文字を書き込むなどしてオリジナルのデザインを作ろう。イラストやフレームは“エビフライ”や“手羽先”など名古屋限定のデザインもある。事前に専用WEBサイトに写真を登録しておけば、写真をスタンプにすることも可能だ。

イラストやフレーム、文字をレイアウトしていく。手書きで文字を書くこともできる

レイアウトが確定したら、スタンプホルダーを機械にセットする。

レイアウトが完成したらスタンプをセット!

約1分でスタンプが完成し、2、3分後には押印可能だ。

シヤチハタマーケット

店に入って右側一帯がマーケットスペースだ

バラエティに富んだ「シヤチハタマーケット」の商品ラインナップにも注目したい。小さい子どもから大人まで使えるスタンプをはじめとする文具が多くそろう。

「エポンテ」は知育玩具としても話題に!手元を動かすことで脳を活性化!?

「エポンテ」(3996円)は、知育玩具としても注目を集めている子ども向けスタンプ。色の三原色から色の仕組みを学ぶ「カラースタンプ」、丸、三角、四角の組み合わせで形を作る「カタチスタンプ」、さらに複雑な図形で創造性を高める「パズルスタンプ」の3種類ある。「エポンテ」は、発達心理学者の内田伸子氏監修のもと開発した商品だ。

「アートライン BLOX」は、6本をひとまとまりにできる!暗記用はテスト勉強にもピッタリ

スタンプの印象が強いが、おもしろい文具も多数ある。「アートライン BLOX」(1本129円~)は、ペン同士を連結させることができる、筆箱いらずな便利文具。シャープペンシルやカラーサインペン、蛍光ペン、油性ペン、そして消しゴムまでカラー展開を含めると30種類以上ある。中には、テスト勉強などにも使える暗記ペンも!

ペットボトルに削りクズがまとまる「ケズリキャップ」。ディズニーのデザインも人気!

そして、ディズニーとのコラボデザインも展開している鉛筆削り「ケズリキャップ」(324円~、ディズニーデザインは540円)。こちらは、ペットボトルに取り付けることができ、削ったクズの掃除が簡単だ!

ほかにも、入園や入学などの際に面倒な名前書きを、ラクラク解決してくれる、油性ぺンならぬ油性スタンプ「おなまえスタンプ」(1058円~)、廃棄する前に塗るだけで簡単に情報保護ができる真っ黒の糊「ケスペタ」(324円)などまだまだ気になる商品がたくさん!店舗では一部を除き、実際に販売している商品を体験することができる。

「エポンテ」を使ったワークショップで作った作品の一例。うちわや帽子など、その時によって異なる

また、そんな「ShachiPon!」の魅力が体験できる、「エポンテ」などシヤチハタの商品を使ったワークショップも土日を中心に不定期で開催。カラフルなスタンプを押して、オリジナルのうちわや帽子など、グッズを作ることができる予定だ。詳細は公式HPで順次公開されるのでチェックしよう!【東海ウォーカー/PR】

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