北勢線全線電化90周年!三岐鉄道北勢線で謎解きイベントを開催

2021年7月1日 17:00更新

東海ウォーカー

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三重県最北端に位置するいなべ市と、三岐鉄道北勢線のコラボによる謎解きイベントが7月1日(木)よりスタート!三岐鉄道北勢線は三重県北部を走るローカル線。日本に3社しかない現役のナローゲージ鉄道で、鉄道マニアの憧れだ。夏休みも利用して、昔ながらの構造を残す希少な電車に乗り、謎解きに挑戦しよう!

北勢線は3~4車両で編成。黄色いカラーリングが景色に映える

スタートは三岐鉄道北勢線大泉駅から!

謎解きに挑戦するには、筆記用具を準備してスタート地点となる大泉駅に行き、三重県いなべ市の情報誌「Link」8月号を入手しよう。「北勢線全線電化90周年」を記念した特集内に、謎解きイベント「~過去から未来へ~おもいで列車」が掲載。ここに書かれたヒントを読み解きながら最後の答えを目指す。

いなべ市情報誌「Link」8月号は大泉駅構内で配布している

【「~過去から未来へ~おもいで列車」のストーリーは…】
ある日、家の押し入れから見つけた
ひいじいちゃんの写真とメッセージ。
そこには一緒に「はじまりの謎」と書かれた紙が。
謎を解きあかして、最後にあらわれるものは…。
「過去」と「未来」をつなぐ、その言葉とは?

物語の登場人物になった気分で、ひいじいちゃんの残した謎を解き明かす旅に出発!

謎解きと合わせて、電車旅も楽しもう!

筆記用具(えんぴつだと便利)、謎解き用紙(いなべ市情報誌「Link」8月号の2ページと23ページを切り離さずに)、乗車賃を持ったら、北勢線の大泉駅へ。謎を解くため、三岐鉄道北勢線に乗って移動していく。この電車旅がまた楽しい!線路幅が狭いナローゲージは、対面に座る人と足が当たってしまうほど小さな電車で、マッチ箱電車とも呼ばれている。動力は今では珍しい吊り掛け駆動方式のため、昔ながらの電車の音を楽しめるのもポイントだ。
沿線には、「土木学会選奨土木遺産」に認定されているねじり橋やめがね橋、ナローゲージ最西端の駅である阿下喜駅など知られざる名所が点在。一度、電車から降りて、列車が橋を渡る姿を撮影するのもオススメだ。
いなべ市ホームページには、 謎解き専用ページ を開設中で、7月1日(木)からヒントが公開される。
最後の回答を提出すると、クリアファイルやシールなどオリジナルグッズがもらえるので、ぜひトライしてみよう(グッズは数に限りがあります)。

クリアファイルやシールなどオリジナルグッズは数に限りがあるので早めにトライ!

※画像はイメージです
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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