豊富なラインナップ&商品体験が魅力!「アディダス ブランドセンター RAYARD MIYASHITA PARK」をレポート

2021年7月19日 15:56更新

東京ウォーカー(全国版)

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2020年7月に、MIYASHITA PARKに新たに誕生した「アディダス ブランドセンター RAYARD MIYASHITA PARK」(東京・渋谷)をご存じだろうか?今回は、同店の魅力をモデルの山岡葵さんがレポート!アディダスの国内直営店最大規模となるブランドセンターを見て回り、最新フットウェアの試し履きなど、気になる商品も体験してきました。

エントランスでは最新コレクションのコンセプトを表現


アディダスの国内直営店として最大規模の土地面積を誇る同店は、スポーツ用品からオリジナルス商品まで幅広く展開している点や、国内で唯一となる“サステナビリティエリア(サステナビリティを意識した商品を集積)”を備えている点が特徴だ。店内を散策した山岡さんも、最新コレクションのコンセプトを表現したエントランスを抜けると、その広さにびっくり。

「広~い!」と売り場面積の大きさに驚いていた山岡さん


店内には21のデジタルスクリーンが設置されているが、中でも注目は、幅約8.9メートル×高さ約2.7メートルのデジタルフットウェアウォール。ここでは、スクリーンの前に陳列される45種のフットウェアに関連するムービーが放映されており、同店のなかでも圧巻のスポットとなっている。

そして、デジタルフットウェアウォールの手前にある「SEE SPORT RISE」のコーナーへ。「SEE SPORT RISE」は、“この夏のスポーツの祭典で世界と戦うすべてのスポーツ、チーム、アスリートの可能性を引き出す”新たなスペシャルコレクション。17種目のスポーツにおけるアスリートの各ニーズを考慮して作られたもので、アディダスが選りすぐったベストパフォーマンスとイノベーションを採用している。

最新コレクション「SEE SPORT RISE」のコーナーへ。手に持っているのは、独自の3Dプリントを用いて作られた「adidas 4DFWD」


今回、山岡さんはこのコレクションの「ULTRABOOST 21」を着用。広報担当者は「従来よりも ボリュームアップ(6%増加)したミッドソールのBOOSTが特徴です。BOOSTは、クッション性があるのにしっかり反発もするという2つの性能を両立させたアディダスのテクノロジー。ファッション用としてはもちろん、エントリーランナーのジョギングなどでもご活用いただいています。BOOSTファンのユーザーからは『一度履くとやめられない』といったお声もよくいただいているんですよ」と説明してくれた。

幅広い用途や目的にあわせたランニングシューズがラインナップ!


「アディダス ブランドセンター RAYARD MIYASHITA PARK」では、これらのフットウェアを試着してランニング体験ができるということで、山岡さんもそのコーナーへ移動!「ランニングは久しぶりでトレッドミルに乗るのは初めて…。ドキドキしてきた~!」と、ちょっぴり不安そうだったが、いざトライしてみると、 美しいフォームで軽やかな走りっぷり。無事に終えると、「『ULTRABOOST 21』で走ってみたんですが、とっても軽いし、クッション性もあってすごく走りやすくて、なかなか疲れなかったです!」と満面の笑顔だった。

「ULTRABOOST 21」を履いて軽快にランニング!


2Fへ上がってWomen'sのカジュアル用品コーナーも見学。「キービジュアルでアスリートが着用しているウェアも並んでいるんですね。汗を吸収しやすくて速乾性もあるという『HEAT. RDY』のTシャツやタイツは、メッシュも入っていて涼しげ!色合いもオシャレで好きです。トレーニングもそうだけど、私は普段から着たいです」と山岡さん。「アパレルコーナーの奥にはソファや絨毯などが置かれたラグジュアリーな空間も広がっていて、とっても快適!」と、ご満悦の様子だった。

アスリートたちが着用しているウェアが並ぶ

「『HEAT. RDY』のTシャツやタイツはメッシュも入っていて涼しげ!」と山岡さん

「トレーニングだけでなく普段から着たいな」

さまざまなコンセプトの商品を展開。売れ行き好調だという


また、1階に設置された日本初のサステナビリティエリアは、同店の広報担当者によると「東京湾や日本におけるプラスチックについての問題提起がなされています。柱や壁の一部を再生可能な素材で作っていたり、海岸や海沿いの地域で回収されたプラスチック廃棄物をアップサイクルして作ったフットウェア、『PARLEY』の『ULTRABOOST』などを展開していたりするんですよ」とのこと。ここでしか見ることのできない展示物も設置されている。

サステナビリティエリアのオシャレなウェアにも釘付け!

ここでしか見ることのできない展示物と、海洋ごみを描いた印象的なウォールデザインに注目


コロナ禍で運動不足になりがちだが、渋谷駅からアクセスの良い同店で、山岡さんのように最新アイテムを試してみるのもおすすめ。これをきっかけに、ランニングに目覚めるかも⁉ 山岡さんも「こんなに広いスペースでたくさんのアイテムと商品体験ができるので、ぜひ遊びに来てくださいね!」と笑顔を見せてくれました!

ラグジュアリーな空間も広がる「アディダス ブランドセンター RAYARD MIYASHITA PARK」



※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

取材・文=平井あゆみ
撮影=阿部昌也

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