【おやつアワード】ウォーカー編集部が本気で選出「おでかけのお供にぴったり賞」

2021年7月27日 14:23更新

東京ウォーカー(全国版)

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ウォーカー編集部が読者に本気でおすすめしたいモノ・コトを表彰する「ウォーカーアワード」。第1回は「今注目のおやつ」。東京、東海、関西各編集部の編集者・ライターに、ジャンルに精通するスペシャル審査員としてスイーツジャーナリストの平岩理緒さん、おやつ大好き芸人の宮下草薙さんを加えて賞を決定。5つの部門別におやつを選出し、今回は「おでかけのお供にぴったり賞」を紹介。

「おでかけのお供にぴったり賞」は、美味しさはもちろん、持ち運びやすさもポイント。年代を問わず人気の、外で食べても美味しい愛されおやつが選ばれた。甘い系、しょっぱい系とバラエティに富んだ内容だ。

セブンカフェ 香ばしシリアル&ミルキーショコラ シュガーバターの木

「セブンカフェ 香ばしシリアル&ミルキーショコラ シュガーバターの木」

洋菓子店「銀のぶどう」と共同開発

平岩さんがおすすめするのが、セブン&アイ・ホールディングスの「セブンカフェ 香ばしシリアル&ミルキーショコラ シュガーバターの木」(3個入246円)。洋菓子店「銀のぶどう」と共同開発した商品で、3月にリニューアル。上下両方からバター面がダイレクトに口に触れるよう生地の向きを変え、両面バター焼きに改良した。「デパ地下の人気ブランド菓子が、セブン‐イレブンで買えちゃう♪サクサク軽いシリアル食感とミルキーショコラの相性が抜群です。製法が変わってバターの風味が濃厚に!」(平岩)

チップスター

「チップスター うすしお味」

「チップスター のりしお」

「チップスター コンソメ」

宮下草薙さんからは2つ。1つ目は日本初の成型ポテトチップス、ヤマザキビスケット「チップスター」(各248円)。シンプルな製法とパリッとした食感、ポテトの風味が醍醐味。うすしお味、のりしお、コンソメなどがある。「最初は1枚ずつ食べるんだけど、我慢できなくて4枚重ねでいっちゃう。特に、おれはコンソメが好き」(草薙)「どの味もみんな強いよ!どれも1位!!」(宮下)

日本初の成型ポテトチップス


エブリバーガー

「エブリバーガー」

ハンバーガーの形のチョコスナック

もう1つは、ブルボン「エブリバーガー」(162円)。サクサクのビスケットをバンズ、ミルクチョコレートをパティに見立てた、ハンバーガーの形をしたチョコスナック。フタ裏には塗り絵もできる間違い探し付きで、遊べる楽しみも!「昔、おいしいお菓子対決をした時に僕が紹介したお菓子。この戦いで仲良くなりましたね(笑)」(宮下)「ジャッジが宮下の弟ってところは納得いってないよ!」(草薙)

アルファベットチョコレート

「アルファベットチョコレート」

【写真】1970年に誕生のロングセラー

ウォーカー編集部からは歴史あるおやつを選出。関西ウォーカー編集部が推薦するのが、名糖産業「アルファベットチョコレート」(オープン価格)。チョコレートが高価だった1970年に誕生。カカオのローストから完成まで、自社工場で一貫生産している。「我が家はもちろん友達の家にもだいたいありました。自分の名前のアルファベットを探すのはお約束。素朴な甘さが落ち着きます」(関西ウォーカー編集部・重藤)

ベビースターラーメン(チキン味)

「ベビースターラーメン(チキン味)」

東海ウォーカー編集部からは、おやつカンパニー「ベビースターラーメン(チキン味)」(オープン価格)。ラーメンをそのまま食べるという発想から1959年に誕生したロングセラー商品。チキンと野菜の旨味で味わい豊か。「食べだしたら止まらない魔の魅力(笑)。リラックスタイムに、仕事の合間に、と出番が多い。サラダのアクセントにも使える」(東海ウォーカー編集部・大川)

なじみ深いものも多いラインナップ。なかなかおでかけができない今は、おうち時間のお供に選ぶのもいい。最近食べていなかったという人は、改めて試してみてはいかが?


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