【おやつアワード】ウォーカー編集部が本気で選出「個人賞」

2021年7月27日 14:24更新

東京ウォーカー(全国版)

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ウォーカー編集部が読者に本気でおすすめしたいモノ・コトを表彰する「ウォーカーアワード」。第1回は「今注目のおやつ」。東京、東海、関西各編集部の編集者・ライターに、ジャンルに精通するスペシャル審査員としてスイーツジャーナリストの平岩理緒さん、おやつ大好き芸人の宮下草薙さんを加えて賞を決定。5つの部門別におやつを選出。

最後に紹介するのは「個人賞」。もはや個人的な趣味となっているが、見れば納得の商品群。おやつ大好きな審査員たちのハートをつかんで離さない魅惑の一品を、愛を込めてお届け。

BOXあずきバー

「BOXあずきバー」

ぜんざいをそのまま凍らせたようなアイスバー

井村屋「BOXあずきバー」(356円)は、ぜんざいをそのまま凍らせたようなアイスバー6本入り。昨年度はシリーズ売上本数3億本に迫るなど人気拡大中!「大人のアイスキャンディって意外に少ないので、ついついこちらに。夏の職場へ差し入れするとウケがいいので重宝しています」(関西ウォーカー編集部・高田)

コアラのマーチ<チョコ>

「コアラのマーチ<チョコ>」

コアラの絵柄は7月時点で365種類

言わずと知れた国民的おやつ、ロッテ「コアラのマーチ<チョコ>」(108円)。ビスケットの空洞にチョコレートを詰め、サクッと軽い食感に仕上げたお菓子。六角形のパッケージはユーカリの木をイメージしている。たびたびブームを巻き起こすコアラの絵柄は7月時点で365種類にのぼる。「子供のころから大好きで、食べ終わったあとは箱に手を入れて遊んでいました。成長するにつれて箱に手が入らなくなり、おれも成長したなって実感…(笑)」(宮下草薙・草薙)

ハイチュウ プレミアム

「ハイチュウ プレミアム 赤葡萄」

「ハイチュウ プレミアム 白桃」(7月終売)

森永製菓「ハイチュウ プレミアム」(1袋130円)は、もちもちした食感と芳醇な香りが特徴の、プレミアムなハイチュウ。7月に終了した白桃など期間限定の味も。人気通年販売の赤葡萄は、イタリア産カベルネ種の果汁を98%使用。「宮下はハイチュウがあると5、6分で食べきっちゃうよな(笑)」(草薙)「この前も3つ箱買いしました。白桃味はめっちゃ桃感があってよかった!」(宮下)

セブンプレミアムゴールド 金のしっとりバウムクーヘン

「セブンプレミアムゴールド 金のしっとりバウムクーヘン」

高クオリティのコンビニスイーツ、セブン&アイ・ホールディングス「セブンプレミアムゴールド 金のしっとりバウムクーヘン」(213円)。フランス産発酵バターと北海道産小麦粉を使い、メープルシロップが隠し味。飲み物なしでも喉越しがよく、しっとり。「流通状態の管理が難しいコンビニスイーツで完全無添加を実現させた意欲作。日本におけるバウムクーヘンメーカーの草分け、ユーハイムの製造であればこそ!」(平岩)

キャラメルコーン

「キャラメルコーン」

コーンパフスナックのジャンルで売上No.1

誕生50周年を迎えて味も人気も上昇中の東ハト「キャラメルコーン」(132円)。コーンパフスナックのジャンルで売上No.1。口溶けやキャラメルの風味が改良され、ますますおいしさアップ!「甘じょっぱさとサクふわ食感がヤミツキに!たまに口に入るローストピーナッツも香ばしくていいアクセントになっています」(関西ウォーカー編集部・重藤)

さくさくぱんだ

「さくさくぱんだ」

【写真】かわいい!パンダの表情は70種

キュートなパンダの表情が実は70種もある、カバヤ食品「さくさくぱんだ」(オープン価格)。ガーナとエクアドルのカカオマスによるほろ苦いチョコレートとミルクチョコレート、さくさくビスケットが層になっている。「チョコレート×ビスケットの組み合わせで、味・食感・サイズ・デザインのバランスがすごくいい!パンダの表情が癒やしです」(関西ウォーカー編集部・重藤)

それぞれにおやつ愛を込めたセレクト。誰もが納得できるラインナップになっているのでは。食べたいと思ったらすぐに買える手軽さもポイント。いつも食べているという人も、久しぶりの人も、おやつの世界をぜひ楽しんでみて。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります

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