サムライバーガーに仰天!ロス発の話題沸騰レストランへ

2017年3月22日 15:38更新

東京ウォーカー(全国版) Raira

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ロサンゼルス発の「旨味」に着目したハンバーガーレストラン「UMAMI BURGER」の日本1号店が、3月24日(金)に東京・北青山のPortofino(ポルトフィーノ)内にオープン。それに先駆け、メディア向け内覧会が行われたので、ひと足先に試食してきた!

テリヤキソースを絡めたパテをサンドした「SAMURAI BURGER(サムライバーガー)」(1380円)

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日本人が提唱した味覚「旨味」とアメリカ人のソウルフードであるハンバーガーを掛け合わせた、これまでにないハンバーガーを提供する同店は、2009年にカリフォルニア州ロサンゼルスで1店舗目をオープンし、現在はアメリカ国内で25店舗を展開している人気のレストランだ。タイム誌では「史上、最も影響力のある17のバーガー」に選出されている。

今回の内覧会で最初に提供されたのは、旨みを引き出したローストトマト、シイタケ、パルメザン、キャラメルオニオン、パテをバンズで挟んだ看板商品「UMAMI BURGER(ウマミバーガー)」(1380円)。

同店スタッフは「お肉は毎朝、粗挽きにしているんですよ。焼き加減はミディアムレアをお勧めします」とアピール。煮干し、カツオ、昆布の粉末を少量振り掛け、トリュフオイル入りの「ウマミケチャップ」なるもので味付けをした同バーガーは、肉そのものを感じられるナチュラルな味わい。甘みを感じるトマトと、まるっと入ったシイタケが、他店のバーガーにはない風味を加えていた。

次に提供されたのは、新鮮な白身魚(真鱈)のフライに、香り高いハーブを加えた自家製タルタルソースを合わせ、カレーを隠し味に加えることで、食べた瞬間に旨みが口の中に広がる日本限定メニュー「U-nami BURGER(ユウナミバーガー)」(1280円)。

「隠し味といってもカレーの味わいが前面に出てきていると思います。辛さはなく、アメリカでは女性に人気があるメニューなんですよ」とスタッフは説明。フライの中のゴマが香ばしさを演出する、馴染みのある食べやすい味わいだった。

さらに、サックサクのレンコンのフライやなめこと共に、テリヤキソースを絡めたパテをサンドした「SAMURAI BURGER(サムライバーガー)」(1380円)が登場。

こちらは、食べてみて一番驚きを感じたバーガーだ。ピリッと辛みの効いた隠し味のワサビのおかげで、肉の旨みが強く引き出されていたのが印象的だったのだ。スタッフは「そうなんです!ワサビを塗ることで印象が変わるんですよ。テリヤキソースもすっきりとした味わいに仕上げているので、くどくないと思います」とコメント。

また、レンコンのフライもこだわっているそうで「天ぷら粉にビールを合わせて揚げることで、衣をサクサクに仕上げることができるんですよ」とのことだった。

ちなみにこれらのバーガーには、肉の塩気に合うように、牛乳をふんだんに使った、甘みのある“ポルトガル風ロールパン”をバンズとして用いているという。提供前にオーブンで片面を焼くことでパリッとした表面に仕上げている点もこだわりだ。

同店は、ファミリーをはじめ、幅広い層をターゲットにしているそうだ。「バーガーを食べないでビールを1杯だけ、という使い方もできますし、カップルで記念日に…という使い方もしていただきたいと思います」とスタッフは話している。【ウォーカープラス編集部/Raira】

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