「コロナ禍で飲食店での楽しい思い出が失われないように」アメックスが支援を強化

2021年7月20日 17:54更新

東京ウォーカー(全国版)

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新型コロナウイルスの影響で厳しい状況にある中小店舗への支援の取り組みとして、「SHOP SMALL(R)」(以下、ショップスモール)を7月15日より開始したアメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.が、消費者1000人を対象に、「飲食店利用に関する意識調査」を実施。「飲食店の店内での飲食の利用金額」は、コロナ禍前から約3割減少していることが明らかになった。

多彩なテイクアウトメニューをお得に体験できる取り組みが「ショップスモール」でスタートした


調査では、コロナ禍になり、「友人・知人と外食をする頻度が減少した」(57.5%)と多くの人が答え、「家族と外食をする頻度が減少した」(48.6%)、「恋人・パートナーと外食をする頻度が減少した」(47.4%)の回答も約5割という結果に。身近な人と外食する頻度の減少が顕著になっている。

また、「飲食店の店内での飲食の利用金額」も減少。コロナ禍前は「月平均5105円」、コロナ禍1年目は「月平均3628円」、コロナ禍2年目は「月平均3627円」と推移し、コロナ禍前からコロナ禍1年目にかけて利用金額が約30%減少したことが明らかになった。

さらにコロナ禍では、「地域の飲食店を月に1軒以上開拓する」人の割合も減少し、「地域の飲食店(※チェーン店を除く)で新たに思い出を作れなかった」という人は2年連続で8割超に。外食の自粛が呼び掛けられるなか、飲食店での思い出作りがしにくい現状が浮き彫りになった。

そして、コロナ禍で地域の飲食店の利用が減少したことで、「お店の味(料理)が恋しい」と答えた人は72.7%に上り、それと共に、お店の味と同じぐらい「お店で過ごす家族や友人・知人との時間が恋しい」(69.0%)と答えた人も多数いることが明らかに。飲食店で提供される料理はもちろん、そこで親しい人と一緒に過ごす時間も、飲食店での大きな楽しみであると感じている人が多いこと分かった。

【画像】「飲食店の店内での飲食の利用金額」は、コロナ禍前から約3割減少している


飲食店の支援を拡充し、より多くの消費者が“地域のお店にまつわる思い出作り”ができるようサポートしている今年のショップスモールは、各国のソウルフードを提供する都内51店舗のレストランとコラボレーションし、スペシャルなテイクアウトメニューを届ける「Taste of World」を展開。コロナ禍で海外への渡航が難しい状況下において、“気軽に海外旅行気分が味わえるように”と、一律3000円(税込)で“世界23カ国”のお得なメニューを用意している。

20種類以上のスパイスを効かせた本格チキンカレーなどを堪能できる南インド料理セットや、フレンチ要素を感じさせる中華料理店の日替わり弁当、五つ星ホテル出身のシェフによるエジプト料理の盛り合わせなど、多彩なテイクアウトメニューをこの機会に自宅で手軽に体験して、“お店の味”と、親しい人と一緒に過ごす時間を楽しんでみては?

※詳細はサイトにて要確認

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