観光や出張の拠点、そして非日常感を味わうカフェ!日本の良さを再発見できる「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」

2021年8月27日 16:30更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア
店内に畳スペースがあるのもユニーク

2020年3月にオープンした「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」。東京駅・GRANTOKYO NORTH TOWERの1階にあり、観光やビジネスなどさまざまなシーンで利用しやすい立地で、フリーWi-Fi、電源完備など、充実の設備が魅力だ。さらに、訪日外国客や在日外国人もターゲットにしているだけに、店内で味わえるメニューは他店ではなかなか味わえない日本らしさが光るものばかり。シンガポール、台北に続く3店舗目で、国内では初出店。ただひと息入れるだけじゃない、旅や人との出会いが生まれる注目のカフェ。その魅力を見ていこう。

東京にいながら、日本各地を旅する気分に

【写真】JR東日本が運営する「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」

新型コロナウイルスの影響から、なかなか旅行に出かけられない日々が続く昨今。観光地に足を運ぶといった非日常的な時間を楽しむのも一苦労だが、「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」は日々の暮らしの中に、旅気分を楽しめるエッセンスがいっぱい。

旅行相談カウンター。訪日外国客や在日外国人はもちろん、日本人も利用可能。有人対応は8:00〜16:00


その代表格が旅行相談カウンター。日本各地の観光情報を得られるほか、JRのきっぷの購入も可能になっている。カフェを利用がてら、旅の計画を立てたり、旅行気分を楽しむのにピッタリだ。

鮭、いくら、錦糸卵の彩りもきれいな、わっぱ飯 はらこ飯(1500円)。ドリンク付き


ユニークなカフェメニューにも注目。朝食からランチ、スイーツ、ドリンク、酒のあてまで、さまざまなシーンに合わせたメニューを用意し、なかでも“旅感”を演出してくれるのがランチで人気の「わっぱ飯」シリーズ。日本の伝統的な工芸品の一つ、曲げわっぱに料理が盛られた弁当スタイルの定食で、訪日外国客はもちろん、日本人にとっても新鮮なランチタイムを演出してくれるはずだ。

煎茶、抹茶、ほうじ茶、玄米茶などを一度に楽しめる、煎茶堂のお茶5種飲み比べ


さらに、ドリンクにもこだわりが。おすすめはシングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」が監修した日本茶。煎茶堂のお茶5種飲み比べ(1500円)、急須で淹れるティーペアリング(1200円)など、お茶本来の味わいを楽しめるメニューから、「大人の香るパルフェ 抹茶」(1000円)、「大人の香るパルフェ ほうじ茶」(1000円)といったスイーツまで、日本茶を贅沢に使用した多彩なメニューがそろう。

ほろ苦さが魅力の大人の香るパルフェ。香り高い抹茶にワインジュレなどを合わせた抹茶パルフェ(写真左)、ほんのり山椒を効かせたほうじ茶パルフェ(写真右)


日本各地の郷土の味、日本茶、地ビールなど珍しい商品の販売も行っており、買って帰って自宅で旅気分を楽しむのもおすすめだ。

全67席を有する広々とした店内。不定期でイベントを開催する催事スペースもあり


店内はフリーWi-Fiがカバーしているほか、カウンター席には電源も完備しているので、仕事にも適した環境。観光や出張で東京を訪れた際はもちろん、日常の食事やカフェタイムなど、さまざまなシーンで利用できる「JAPAN RAIL CAFE TOKYO」。一度足を運んでみては?

海外旅行で余った外国コインや外国紙幣を、その場で電子マネーやギフトコードに交換できる自動外貨両替機も設置


※新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全8枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る