札幌の歴史・文化を体感できるスポット3選!

2017年4月3日 20:00更新

北海道ウォーカー

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札幌に来たら美味しいものや美しい景色と一緒に開拓の歴史にも触れてみませんか? 札幌には開拓使の息吹を感じられる建物がたくさんありますよ! 観光地として有名なスポットや、注目されているアイヌ文化にも触れることのできる施設など、開拓の時代を体感できるスポットを3つ紹介します! 

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

北海道庁旧本庁舎/80年にわたり行政の中心を担った庁舎です 館内にも歴史を感じる場所が…

北海道庁旧本庁舎/80年にわたり行政の中心を担った庁舎です 館内にも歴史を感じる場所が…

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アメリカ風ネオ・バロック様式が重厚で美しい造りになっています。1888(明治21)年に完成し、現在も事務室や会議に使われる現役の庁舎なんですよ! 火事で燃えたこともありましたが、外壁のレンガは当時のまま。国の重要文化財に指定されています。2Fの観光情報コーナーではガイドのサービスもありますよ。

北海道庁旧本庁舎/玄関ホールにある気品に満ちた中央階段

北海道庁旧本庁舎/玄関ホールにある気品に満ちた中央階段

玄関ホールにある気品に満ちた中央階段が美しいですね。敷地内に植えられた約1000本の木々も訪れる人々を迎えてくれます。館内では北海道に関する文書や、赤れんが庁舎の歴史が紹介されていますよ。

北海道庁旧本庁舎/ジオラマ展示

北海道庁旧本庁舎/ジオラマ展示

■住所:札幌市中央区北3西6 ■電話:011・204・5019 ■開館時間:8:45~18:00 ■休み:12月29日~1月3日 ■料金:無料

札幌市時計台

札幌市時計台/撮影ポイントが多数あり向かいのビルの2Fテラスも開放されています

札幌市時計台/撮影ポイントが多数あり向かいのビルの2Fテラスも開放されています

元々は北海道大学の前身である札幌農学校の演舞場として建設され、1903(明治36)年農学校が現在の北海道大学の地に移転した時に札幌市の所有になりました。歴史と共に札幌を見守り続ける観光スポットとして有名です! 1Fは資料室があり時計台の歩みを知ることができますよ。

札幌市時計台/2Fは演奏会などの催しの場として利用されています

札幌市時計台/2Fは演奏会などの催しの場として利用されています

2Fは演奏会の催しの場として利用されています。時計は点検・整備され明治期のまま動き続け、その音は日本の音風景100選にも選ばれているんですよ!

■住所:札幌市中央区北1西2 ■電話:011・231・0838 ■開館時間:8:45~17:10(入館は17:00まで) ■休み:1月1日~1月3日 ■料金:大人200円、小中学生・高校生無料

札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン)

サッポロピリカコタン/復元制作された民具に触れたり、儀式の映像も見ることができる

サッポロピリカコタン/復元制作された民具に触れたり、儀式の映像も見ることができる

アイヌ語で「札幌の美しい村」という意味のサッポロピリカコタン。北の大地で独自の文化を育んできた、アイヌ民族の生活や歴史を学ぶことができるスポット。館内では300点もの展示物を見て触ることができます! また、アイヌ民族古式舞踏が行われたり、ワークショップが行われたりとイベントも不定期で行われています。

サッポロピリカコタン/精米用具や住居が再現されています

サッポロピリカコタン/精米用具や住居が再現されています

精米用具や住居も再現し展示しています。アイヌ文化に関する書籍やビデオが鑑賞できるスペースもありますよ。

■住所:札幌市南区小金湯27 ■電話:011・596・5961 ■開館時間:8:45~22:00(展示室と庭園は9:00~17:00) ■休み:月曜・祝日、毎月最終火曜、12月29日~1月3日 ■料金:展示室大人200円、高校生100円、中学生以下無料

観光スポットとしても有名だったり、イベントも楽しめるスポットなので楽しみながら歴史についても学べますよ! 参考にしてみてくださいね。

【北海道Walker編集部】

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