キヤノン「PowerShot ZOOM」が運動会で大活躍!コンパクトサイズなのにズーム写真や動画も思いのまま

2021年9月30日 20:56更新

東京ウォーカー(全国版)

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秋本番の10月は、家族のイベントのひとつ、運動会シーズンが到来!しかし、コロナ禍での行事は、“保護者1名での参加”を原則としている学校が多い。機材をそろえて会場へ運び、シーンに合わせて写真も動画も1人で撮るとなると、非常に大変。そんな時に活躍してくれるのが、ポケットサイズの望遠鏡型カメラ「PowerShot ZOOM」だ。

この商品は、望遠鏡のように覗いて、見えたシーンが写真や動画としてそのまま撮影できる。電源を入れてボタンを押すだけと、シンプルな操作方法なのもうれしいポイントだ。今回、そんな「PowerShot ZOOM」を、モデルとして活躍する筆岡裕子(ふでおかひろこ)さんがレポート!愛息・蒼亮(そうすけ)くんの運動会で使用してみたリアルな感想を教えてくれた。

小さめバッグにもすっぽり収まるコンパクトサイズ!持ち運びに便利

入場行進をスマホで撮影!近くはばっちりだけどズームにすると……

入場行進が始まり、運動会がスタート。いつものようにスマホで蒼亮くんを撮影していた裕子ママだが、蒼亮くんが遠ざかると顔を曇らせる。「近くの撮影はスマホでも対応できるけれど、ズームにすると画像が粗くなっちゃうんだよね……」

そこでサコッシュから「PowerShot ZOOM」を取り出す。ポケットにも収まるコンパクトサイズで、約145グラムの軽量ボディ。なので、持ち運びにもストレスがない。「ただでさえ荷物が多くなる運動会。このサイズ感はありがたい限り!小さくて軽いので持ち運びも本当にラクです」と裕子ママ。

サッと取り出して撮影できる「PowerShot ZOOM」。コンパクトなので小さいバッグにも収まるのがうれしい!

ZOOMボタンとPHOTOボタンを押すだけでズーム写真が撮れるので、機械操作が苦手な裕子ママでも余裕


離れた場所からの超望遠撮影もお任せ!ワンタッチのズーム機能でラクラク

続いてダンスが始まった。「蒼亮〜!頑張ってしっかり踊って!」と、蒼亮くんに声援を送る裕子ママ。

「PowerShot ZOOM」は、35mm判換算で焦点距離100mmの通常モードから、ズームボタンをワンタッチすると400mm、さらにもう1回押せば800mmと、焦点距離が簡単に変更できる。

練習の成果を発揮して、一生懸命ダンスを披露する蒼亮くん

実機写真 ※800mmズーム

ファインダーから覗いて見えた景色をそのまま写真に残すことができる

「全体を撮りながら、見せ場になったらZOOMボタンで蒼亮にフォーカス!プロ気分で撮影できた(笑)」と裕子ママ。ダンスの全体の表現を捉えたり、一生懸命な表情にズームしたりと、瞬間の思い出を逃さず撮影できる。

また、「PowerShot ZOOM」とスマホを連携させることも可能だ。スマホに、アプリ「Camera Connect」をインストールしてペアリングさせると、撮影した写真や動画をスマホで確認したり、スマホの画面からシャッターを押して撮影ができるリモートライブビューが利用できる。撮影した写真や動画をスマホに転送&保存できるので、「蒼亮の頑張ったシーンをパパに送ろう!」と、スマホを操作する裕子ママ。

撮影した画像は、スマホアプリの「Camera Connect」を利用して自分のスマホに転送できる ※接続には事前にカメラとスマホをペアリングさせておく必要があります

その場で確認して、パパに送ったりSNSに投稿したり。撮りたての画像や動画がすぐにシェアできる ※スマホ画面はイメージです


連写機能で躍動感ある写真が思いのままに!一瞬の表情も逃さない

運動会のメインともいえる徒競走が始まる。「ママ!1位になったらギューってしてね」と約束を取り付けた蒼亮くん。裕子ママも応援に熱が入り、「PowerShot ZOOM」を片手にもう片方の手を振る。

コンパクトサイズの「PowerShot ZOOM」は、応援の際に周囲の邪魔にもならない


走っているシーンの撮影は、プロでもなかなか難しいもの。しかし、最高10コマ/秒の高速連写を搭載している「PowerShot ZOOM」なら、決定的な瞬間をしっかり切り取って、思い出の1枚にすることができる。「これならチャンスを逃すことなく撮れそう!」と裕子ママ。

ピストルの乾いた音が響き渡り、子供たちが元気よく走り出す

連写機能で、撮り逃したくない表情をしっかりカメラに収めることに成功 ※実機写真

ゴールは目前。最後まで頑張って走る蒼亮くん

1番でテープを切った蒼亮くん


ゴール後にママの姿を見つけて駆け寄ってきた蒼亮くんを抱きしめて「よくやったね〜!」と裕子ママ。「パパにもかっこよく走っている写真や動画を見てもらおうね!」

「よく頑張ったね」と、息子の頑張りを体感した裕子ママ

「PowerShot ZOOM」(3万5750円) ※本体のみ

各ボタンの配置。ワンタッチで撮影やズームが可能


改めて「PowerShot ZOOM」の感想を聞いてみると、「1人であれもこれもと撮りきれるか不安だったけど、我ながらばっちりだと思う」とのこと。「なにより操作が簡単で助かりました。デジカメとかだと、どのボタンを押せばいいかわからなくなるくらい機械音痴で……。これまでは、あたふたしている間にシャッターチャンスを逃すこともあった。でも、今日はいい写真や動画がたくさん撮れました」【ウォーカープラス/PR】

※100mmと400mm時は光学ズームによる切り替え。800mm時はデジタルズームのため、画質が低下します。

※夜間や暗い場所での撮影、天体観測のような適さないシーンがあります。

※施設の了承を得て、撮影時のみマスクを外しています。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

取材・文=北村康行
撮影=阿部昌也
動画制作=Tripods

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