「雪印」の工場にある“受験生に人気の神社”って?

2009年11月17日 12:51更新

北海道ウォーカー

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1925(大正14)年からバターやチーズなどの乳製品を製造してきた雪印乳業。同社の札幌工場には、受験生が多く訪れる神社があるという。さて、その正体とは…?

「雪印乳業資料館&日本ミルクコミュニティ 札幌工場」(北海道札幌市)は同社の資料館と、「メグミルク」ブランド牛乳を生産している工場の見学ができるミュージアム。その工場の一角に「勝源神社」なる場所がある。これこそが、受験生やスポーツ選手が多く訪れるという神社なのだ。

一体なぜ、資料館の中に神社が?「勝源神社」の御神体は、北海道限定の乳酸菌飲料「カツゲン」の、1956(昭和31)年発売当初の瓶。“勝つ源”にあやかって、参拝客が訪れるのだ。神社へ奉納されたおさい銭や絵馬は、工場近くの苗穂神社へ実際に奉納してくれるのだそう。さらにガチャポンで1個500円の「勝源お守り」も販売しているというから、ちょっと本格的ではないか!

見学は、土曜・日曜・祝日を除く希望日前日までに電話での申し込みが必要。見学にはもちろん、工場見学の楽しみである試食や試飲、土産もついてくる。

受験生諸君! 息抜きがてら工場に遊びに行き、隠れたご利益スポット「勝源神社」で験(げん)を担いでみては?【詳細は北海道ウォーカー11月号に掲載】

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