今しか味わえない秋限定メニューも!コスパが良すぎる丸亀製麺の『丸亀うどん弁当』を実食レポ

2021年10月15日 20:18更新

東京ウォーカー(全国版)

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コロナ禍により、テイクアウトや家食の需要が高まっている。そんな中、丸亀製麺が今年4月から販売をスタートした『丸亀うどん弁当』が約6カ月で1300万食を突破するという異例のヒットを記録している。人気の秘密は、ひとつ一つがお店で手づくりされ、できたてでありながらも390円から楽しめるというコスパの良さだ。
PR:株式会社丸亀製麺

おトクすぎる!『丸亀うどん弁当』の秋の新作2種


そんな人気の『丸亀うどん弁当』に、秋の新作『さんま天と定番おかずのうどん弁当』と『えび天とまいたけ天定番おかずのうどん弁当』が仲間入りした。今回は、『丸亀うどん弁当』のおいしさの秘密や、気になる疑問を解消するべく、編集部員が新作弁当を実食!その様子をレポート形式でお伝えしよう。

『丸亀うどん弁当』を編集部員が実食!


「うどんのお弁当って、伸びない?」など、素朴な疑問を解消!

『丸亀うどん弁当』の定番メニューである『2種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当』は、390円なうえにボリューム満点で、コスパがいいことでも話題だ。しかし、未だ食べたことがない人の中には「天ぷらがしなしなになりそう…」「量が少なそう」「うどんのお弁当って、麺は伸びないの?」などと少しネガティブな印象を抱いている人もいることだろう。

そこで、『丸亀うどん弁当』ができるまでの調理工程を教えてもらいながら、これらの疑問を丸亀製麺 広報担当の前田さんに聞いてみた。

丸亀製麺では麺づくりもお店で行われている

『丸亀うどん弁当』のうどんは、工場などで製麺されたものを茹でるのではなく、毎日各店舗で粉からつくっている。まさかお店で粉から打っているとは知らず、丸亀製麺のこだわりに編集部員も驚き。

均等に整えられた生地を、しっかりと1枚1枚丁寧に伸ばす

専用の機械で麺を切り出す


また、天ぷらも麺と同様にひとつ一つ手づくりで揚げているので、サクサク感を楽しむことができる。

天ぷらを揚げるのも、もちろん店内で

疑問①「お弁当に入れると、天ぷらがしなしなになりそう...」

サクサク感が楽しめる揚げたての天ぷら

ここで、いくら注文をうけてから詰めているとはいえ、お弁当に入れたらしなしなの天ぷらになってしまうのでは?という疑問が。前田さんに聞いてみると、「揚げたての状態ですと水分がこもってしまうため、粗熱をとってからお弁当に入れるようにしています。そのため、サクッと感が残ったままお持ち帰りできますよ!」とのこと。

疑問②「お店で食べるよりも量が少なそう…」

お弁当のうどんの量はしっかり並と同じ量

麺を茹で、天ぷらを揚げたあとは盛り付け作業に。ひと箱にぎゅっと詰まっているため、量が少ないのでは、と思う人もいるかもしれないが、『丸亀うどん弁当』のうどんの量は、お店で提供している「並」と同じ分量。お弁当に詰める前にしっかりと計量されている。

疑問③「うどんのお弁当って、だしを吸っちゃって麺は伸びないの?」

だしは個包装なので、食べる直前にかけられるのがポイント

続けて「うどんをお弁当にすることで、伸びちゃったり、こぼれたりはしないのでしょうか?」と、気になっていた疑問もぶつけてみた。すると前田さんは、「だしは個包装でご提供しているので、麺や天ぷらがだしを吸ってしまい、伸びたり、しなしなになってしまったりすることはありません。こぼれる心配もないので、安心してお持ち帰りいただけます」と答えてくれた。

また、定番商品だけではなく季節ごとに旬の食材を楽しめるのも『丸亀うどん弁当』の魅力。10月2日からは『さんま天と定番おかずのうどん弁当』と『えび天とまいたけ天定番おかずのうどん弁当』が登場している。

『さんま天と定番おかずのうどん弁当』(税込490円)

前田さんは「秋の食材を使用した季節感のあるメニューがお弁当になり、どこでもできたてのおいしさを楽しめるようになっています!」とおすすめしてくれた。

秋の新作2種を編集部員がテイクアウト&オフィスで実食!

さっそく、秋の新作2種類をテイクアウト&オフィスで実食することに。仕事中のオフィスではもちろん、仕事帰りや休日のランチなど、どんなシーンにもぴったりだ。

オフィスへ持ち帰っていざ実食!


お弁当の中には茹でたてのうどん、天ぷらに加え、玉子焼きやきんぴらごぼうなどのおかずがイン!個包装になっているだしはたっぷり入っており、うどん全体にしっかりとかかる量なのもうれしい。

だしの量もたっぷり


さらに、事前に教えてもらったおすすめの食べ方も実践。「天ぷらを蓋に移しておき、麺だけにだしをかけることで天ぷらのサクサク感が持続します。まずは麺だけで、もちもちつるつる食感を味わってください。天ぷらだけで食べてもいいのですが、野菜バラ天をうどんと一緒に食べてもおいしいですよ!」(前田さん)

1本1本が太く、しっかりとしたコシのあるうどん

まずは、うどんから実食!「もっちりしていて、コシがすごい!お店で食べるのとまったく変わりませんね」とご満悦な編集部員。

続けて丸亀製麺の秋の定番、さんま天に箸を進めた。「私、さんまの天ぷらって食べるの初めてかも」と少々不安げな様子の編集部員だったが、一口食べると、その表情は一変。「おいしい!さんまはしっかりと脂が乗っていて、まさに旬の時期ならではのおいしさです。天ぷらにすることで、旨味がぎゅっと閉じ込められていますし、身がふっくらしていて分厚いので、さんま自体の香りもしっかり感じられます。正直、天ぷらにした時に脂っこくならないのかなと思っていたのですが、むしろ衣のサクサク感と相性がぴったりですね」と声を弾ませた。

仕込みからこだわってつくられたさんま天

お弁当でもサクサク感が持続


聞くところによると、このさんま天は、お店で塩やおろししょうがなどの下味を1枚1枚丁寧につけられているとのこと。生のさんまを使用しているところにも、丸亀製麺のこだわりが感じられる。さらに、この『さんま天と定番おかずのうどん弁当』のために開発されたという特製のタレとの相性も抜群で、さんま天の風味をより引き立てている。

さんま天は、揚げる前にしっかり下味がつけられる

この丁寧な作業が満足度の高い天ぷらづくりに欠かせない


実食を終えた編集部員は「うどんとさんま天だけでなく、ちくわ磯辺天、野菜バラ天、それにおかずまで…!490円でこんなにボリューミーだとはおトクすぎますね。秋のうちに、ぜひまた食べたいです!」と大満足。

『えび天とまいたけ天定番おかずのうどん弁当』(税込590円)

また、今回は特別に『えび天とまいたけ天定番おかずのうどん弁当』(590円)もお試し。人気のえび天と香り豊かな雪国まいたけを一度に楽しめる贅沢な一品となっている。房が大きく、食感もしっかりしている雪国まいたけは、うどんとの相性も抜群。こちらもぜひリピートしたい一品だ。

本格的なコシのあるうどんと、天ぷら、おかずがセットになった丸亀製麺の『丸亀うどん弁当』。忙しない毎日の中で「おトクにしっかりと食べたい」と考えている人は、ぜひ一度テイクアウトメニューをチェックしてみて!【ウォーカープラス/PR】

※一部店舗にて販売されていない場合や、価格が異なる場合あり

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※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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