黒いボディがスタイリッシュ!キヤノン「PowerShot ZOOM Black Edition」が登場

2021年10月13日 16:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

“撮れる望遠鏡”として話題の、望遠鏡型(※1)カメラ「PowerShot ZOOM」。手にすっぽりと収まるサイズ感と、望遠鏡のように覗いて見たものがそのまま撮影できる手軽さが魅力だ。

スポーツ観戦やレジャーにと活躍する同商品に、「PowerShot ZOOM Black Edition」(オープン価格)が加わった。

マット仕様のブラックエディション。シックでスタイリッシュな印象

オリジナルネックストラップが付属するスペシャルエディション


ブラックの筐体はマットな質感で、シックでシャープな雰囲気が、ガジェット好きの物欲をくすぐる。さらにブラックモデルには、ホワイトモデルにはなかったオリジナルネックストラップが付属。

手にフィットするように、ファインダー側がシェイプされたフォルム。握りながらボタン操作がしやすいようデザインされている

機能面はホワイトモデルと同様、簡単に超望遠撮影ができるのが特徴。ズーム機能によって、臨場感あるシーンが切り取れる。スポーツ観戦や子供の運動会での撮影や、アウトドアでの風景や野生動物の観測に最適だ。

映像エンジンDIGIC 8+オートフォーカス+光学手ブレ補正で、遠くの被写体をキャッチし、最高約10コマ/秒の高速連写で、決定的瞬間を逃さない。さらに、フルHD(1920×1080)の動画撮影も可能だ。

ファインダーの上には、ZOOM(SET)ボタンと電源、メニューボタンを配置

ファインダーの下には、PHOTOとRECボタン、視度調整ダイヤルが配置されている

便利な機能も従来のまま。ZOOMボタンを押すたびに、光学ズームによる100ミリと400ミリ、さらにデジタルズームによる800ミリ(※2)と、3段階で焦点距離が切り替えられる。スポーツ観戦なら、試合展開を追いながら選手の動きに合わせてクローズアップしたり、アウトドアなら離れた場所から、見つけた野生動物を観察&撮影できる。

さらに、専用アプリの「Camera Connect」をインストールしておけば、簡単にスマホとの連携が可能(※3)。 撮影した写真や動画を撮ってすぐに確認したり、リモートライブビュー撮影も行える。

1台で「観る」と「撮る」が楽しめる「PowerShot ZOOM」。あらゆるシーンで活躍してくれるので、気になった人はぜひ公式サイトをチェックして!【ウォーカープラス/PR】

※1=夜間や暗い場所での撮影、天体観測のような適さないシーンがあります。
※2=35mm判換算の焦点距離。100mmと400mm時は光学ズームによる切り替え。800mm時はデジタルズームのため、画質が低下します。
※3=キヤノン専用アプリケーション「Camera Connect」のインストールが必要。接続には事前にカメラとスマホをペアリングさせておく必要があります。また通信環境により、ライブビューに遅延が発生します。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

文=北村康行

この記事の画像一覧(全5枚)

キーワード

ページ上部へ戻る