コロナ禍中止から1年半「人生最大のチャレンジ」京本大我主演舞台が堂々開幕!

2021年10月11日 19:00更新

東京ウォーカー

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ジャニーズ事務所の人気ユニットSixTONESの京本大我が、9日、日生劇場(東京)で主演舞台『ニュージーズ』(~10月30日(土)、11月11日(木)~17日(水)大阪・梅田芸術劇場)の初日公演を行った。

1年半の歳月を経て初日を迎えた舞台『ニュージーズ』写真提供/東宝演劇部

舞台『ニュージーズ』は、トニー賞受賞歴があるブロードウェイミュージカルの日本版。1899年のニューヨークを舞台に、新聞販売の少年たちの奮闘を描く物語。音楽は「美女と野獣」や「アラジン」などの楽曲で知られるアラン・メンケンが手掛け、美しい音楽と少年たちの躍動が溢れるミュージカルとなっている。

主演の京本大我(右)とヒロインの咲妃みゆ(左)写真提供/東宝演劇部

本作は当初、2020年5月に京本主演で日本初上陸となるはずだったが、コロナ禍のため稽古途中で全公演が中止に。1年半の歳月を経て、念願の初日公演となった。初日を迎え、京本は「人生最大のチャレンジと言っても過言ではないほど、高く大きな壁を目の前に感じながら日々稽古してきました」と、回顧する。

また、歴史ある作品の日本版初演ということを受け、「『ニュージーズ』を知っている方からすれば、ジャックと僕のイメージはかけ離れていると思いますが、僕だからこそ演じられるジャックを必ず皆様にお届けしたいです」と力強く宣言をした。
本作は東京、大阪合わせて全39公演行われる。

【写真】ブロードウェイミュージカル『ニュージーズ』が日本初上陸!写真提供/東宝演劇部

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