副業で人生が変わった!Webライターで月5万の副収入を稼ぐまでの体験談を大暴露

2021年11月26日 11:55更新

東京ウォーカー(全国版)

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新型コロナウイルスの流行をきっかけに、将来に不安を感じて副業を始めてみたいと考える人が増えています。しかし、なにから始めればいいのか分からなかったり、失敗するのが怖いと考える人も少なくありません。

この記事では本業を持ちながら副業にチャレンジし、月5万の副収入を稼ぎ続けている筆者の体験談を、赤裸々にお伝します。ぜひ最後までお読みください。

副業を始めたきっかけ

そもそも本業の仕事があるのに、なぜ私が副業を始めたのか。答えは将来が漠然と不安で、収入が増える見込みが全くなかったからです。本業の仕事は確かに大切ですが、給料だけに依存したくない。本業に頼らず自分の力を試してみたい。そんな気持ちから副業をスタートしました。

【収入を増やしたい】
収入を今より増やしたいと思った時に、会社で頑張るだけでは難しいと感じていました。理由は、年々減少傾向の手取り額、社会保険の負担増加、コロナ禍で先の見えない不安など。本業1つで頑張るのではなく、空いた時間で副業をしないとこれから先ヤバいなと思うようになりました。

【複数の収入源が欲しい】
本業の収入だけでは、万が一会社が倒産したりリストラにあった時に途方にくれてしまいます。収入の大小に関わらず収入源を分散化していれば、1つ稼げなくなっても他があるので、とりあえずご飯は食べていけるだろうと思うようになりました。

【老後が不安だった】
老後2000万問題、老後破綻など不安を煽る話題は尽きません。実際に私も、「定年後も働き続けないと生活ができないのではないか?」と不安に襲われていました。

老後をどれだけ心配しても社会は救ってくれません。なので副業や投資をし、老後問題は自分の力で解決しようと決意しました。

やってみた副業と収入公開

「副業を始めた理由はなんとなく分かったけど、実際何から始めればいいの?」「体験談があれば教えて欲しい」そう感じた方のために、これまで私が経験してきた副業と実体験に基づく感想、失敗談を話していきたいと思います。


【MLM】
副業を探していた時に高校の同級生から「権利収入に興味ない?」と言われ、即答で「興味ある」と答えてMLMを始めました。MLMとはマルチレベルマーケティングの略称で、会員が勧誘活動を行い新規会員を増やした結果に対して、収益が発生するビジネスモデルです。

化粧品や日用品を口コミで友達に紹介して、どれだけ広めたかで収入が決まるMLM。商品を口コミで広げ続けていれば、いつかは遊んでいてもお金が入ってくる権利収入になると信じて頑張っていました。

頑張った甲斐もあり6ヶ月でリーダーに昇格しましたが、収支は常にマイナスで最高月収13万円が限界でした。お金と時間、そして多くの信用を失ったことに気付き、MLMから足を洗いました。

【コンテンツビジネス】
次に始めたのがコンテンツビジネスです。自分で商品を作り出し、それをインターネット上で販売する仕事を始めました。

主にセミナーやコンサル、情報商材などの販売に挑戦しましたが、スキル不足でほとんど稼げずに終わりました。時代の流れにうまく乗って月30万円稼いだこともありましたが、きちんとしたスキルがないと副業ではうまくいかないことを痛感したのを覚えています。

【Uber eats】
MLMとコンテンツビジネスを経験し、副業で稼ぐことがどれだけ難しいのか痛感した時に出会ったのが、Uber Eatsというフードデリバリーの副業です。家の近くで好きな時に働いて収入を得られるのが魅力的で始めました。

道を覚えたり自転車を電動に変えたりすれば、効率よく稼げるようになるので、仕事終わりや土日にフル稼働するほどハマりました。

しかし新型コロナウイルスが流行り、誰でもできるUber Eatsに新規参入者が増え、仕事が全く取れなくなってしまいました。また、過去にどれだけ頑張っていても評価をされない副業だとわかり、特別なスキルも身につかないので、副業を始めたきっかけとのズレを感じてやめました。

【居酒屋でのアルバイト】
週3勤務で居酒屋のアルバイトも経験しましたが、時間の無駄でした。なぜならスキルが全く身につかず、残業と同じで時間労働を増やしていただけだからです。

たしかにアルバイトで時給1000円で働けばお金は稼げますが、収入の上限が働いた時点で決まってしまいます。何より自分にとっての副業の魅力とは、大きく稼げるチャンスがあることと、自分の得意で世の中に貢献できることなので、アルバイトを選んだことは失敗でした。

【Webライター】
そして、今頑張っている副業がWebライターです。元々文章を書くのが好きですし、コンテンツビジネスをやっていたときにWebライティングも勉強していたため、苦手意識もなく続けています。またWebライターの未来は明るいように感じます。企業がWebメディアを軸に集客や販売に力を入れてきているので、今後も需要は高まるでしょう。

たしかに最初はアルバイトをした方が、時給換算で考えると良い場面もあります。しかしスキルがついてくれば高単価案件を獲得できたり、ライティングスキルをいろいろな副業で活用したりできるので、挑戦していく価値は充分にあると思います。

副業をやって良かったこと

副業を始めたときは辛いこともありましたが、今では本当にやって良かったと思えることがたくさんありました。今回は厳選して3つ紹介しましょう。

【副収入が増えた】
1番はなんといっても、副収入を得られたことです。自分の力だけで副収入を得られた喜びと感動は、今でも忘れません。たとえ少額でも会社以外でお金を稼げる経験は、人生を変えるくらいのインパクトがありました。

【本業の成績アップ】
驚いたのが、副業を頑張りだすと本業の成績が上昇したことです。副業をする中で、納期を守る、タイムマネジメント、適切なコミュニケーション能力、ビジネススキルが備わり、結果として副業で結果を出すだけではなく、本業の成績アップにも繋がったのだと思います。本業と副業をうまく両立できれば、相乗効果が生まれることを知りました。

【出会いが増えた】
これがあるから副業を辞められないと思うのが「人との出会い」です。会社員だけでは出会うことができなかった素晴らしい人、仲間と出会えるたことは、副業最大の魅力と言っても過言ではありません。辛い時は相談して励ましあったり、共に切磋琢磨したりできる関係はまさに「大人の青春」そのもの。出会いがないと感じる方は、副業をはじめてみるのもオススメです。

副業で辛かったこと

副業をしていく中で、辛かったこともたくさんあります。始める前に知っていれば何かしら対策もできるので、包み隠さず紹介しましょう。

【プライベートがない】
本業と副業を両立させるには、プライベートの時間を削るしかありません。友達と遊ぶ時間や恋人とデートする時間に、一人で黙々と副業を頑張っていました。もちろん副業なので本業があるからと途中で投げ出すこともできましたが、「人生を変えたい」という思いで辛い時期を乗り越えてきました。でも、安心してください。辛いのは最初だけで徐々に慣れてきますよ。

また友達と遊ぶのを月何回までと決めて先に予定に入れてしまえば、残りの時間は副業にコミットできるので、プライベートの予定を先に入れてしまうのはオススメです。

本業の傍らWebライターの副業を続ける筆者が、自身の経験から良かったことや辛かったことを赤裸々に告白


【軌道にのるまで無収入】
単発で稼げることもありますが、基本は軌道に乗るまで無収入なのが副業の辛いところです。挑戦する副業にもよりますが、本気でやるなら数ヶ月は無収入を覚悟しておきましょう。最初は「勉強しながら経験を積んでいる」「無収入の時期を楽しむ」くらいの感覚で挑んだ方が、気持ちが折れずにすみます。

【確定申告がめんどくさい】
副業で年間どのくらい利益を得たか報告する確定申告は、正直めんどくさかったです。副業を始めたときは存在を知らなかったですし、誰もやり方を教えてくれないため、なおさら苦痛でした。でも副業で利益が出たなら、ちゃんと納税申告をするのが国民の義務です。簿記は学生時代に習っていたので、確定申告のやり方を自分で調べながら進めました。

その甲斐もあって確定申告は得意になり、今では人に教えられるくらいになりました。また経費計上やふるさと納税などお得な制度があることも知り、確定申告が好きになってしまったほどです。

副業で人生が変わるほどの体験を!

副業を始めれば、良いことも辛いこともあるでしょう。それでも副業に打ち込むのは、本業だけでは経験できないことが味わえるという醍醐味があるからです。辛いときは休んでもいいんです。自分のペースで副業に取り組んでいけば、「気づいたら人生が好転していた」というような体験もできるのではないかと思います。

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