千葉のドーム形自転車競技施設「TIPSTAR DOME CHIBA」へ!「煙のない自転車競技用ドーム」として加熱式たばこ専用室やユニークなフードも用意

2021年11月9日 22:57更新

東京ウォーカー(全国版)

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千葉のドーム形自転車競技施設「TIPSTAR DOME CHIBA」

千葉競輪場(千葉県・千葉市)の跡地にオープンしたドーム形自転車競技施設「TIPSTAR DOME CHIBA(ティップスター ドーム チバ)」では、10月2日に新しい自転車トラックトーナメント「PIST6 Championship(ピストシックス チャンピオンシップ)」が開幕。11月13日(土)からは、初めて有観客で開催される。これに伴い、メディア向け内覧会が行われ、加熱式たばこ専用室やフード、アートやオリジナルグッズが公開された。


加熱式たばこ専用室は、「煙のないランドマーク」を広げる活動に取組んでいるフィリップ モリス ジャパンの協力のもと、関係者用を含む全4カ所、整備。施設内で“燃焼を伴う紙巻たばこの使用”を禁止し、“煙のない自転車競技用ドーム”を実現する。同社は「『TIPSTAR DOME CHIBA』のコンセプトは“クリーンで快適な施設”。 弊社の”煙のない社会を目指す”というコンセプトとも合致したので、ぜひ貢献できればと思いました」と、加熱式たばこ専用室整備の経緯を説明。

「これまでも地域を代表する観光地やリゾート、商業施設などに加熱式たばこ専用室・エリアを導入してきましたが、こうした活動が新たなきっかけになればと考えています」と展望を語り、「壁面にはデザイン性の高いキービジュアルを描き、椅子には競技用デザインのサドルを用いました。利用者に楽しんでいただければ」と内装についてもアピールする。

“煙のない自転車競技用ドーム”を実現!加熱式たばこ専用室が整備されている

加熱式たばこ専用室のユニークな椅子。競技用のサドルを使用


ちなみにフードは、トップにどかんとアイスケーキが乗った「チョコレートシェイク」(900円)や、一周250メートルのバンクになぞらえ、25センチメートルと大きなソーセージを挟んだ「250ホットドッグ」(900円)、オレンジとカスタードクリームを使ったピザ(800円)などを販売。

【写真】チョコレートケーキが乗ったシェイクや、25センチメートルのソーセージを挟んだホットドッグ、オレンジのピザなど“映える”フードもズラリ!

多数のクラフトビールやアメリカンフードを提供する「TIPSTAR BAR」

圧巻の臨場感が味わえる


また、メインエントランスを抜けたホワイエスペースには、世界的に活躍する現代美術家の松山智一氏が手掛けた、高さ約4.5メートルの迫力ある彫刻があり、併設のショップには、PIST6にまつわるアパレルやステーショナリーなどがズラリ。「TIPSTAR DOME CHIBA」は、自転車競技を知るきっかけになるよう、さまざまな工夫が凝らされた施設となっている。

現代美術家の松山智一氏が手掛けたアート作品

ショップには、PIST6にまつわるアパレルやステーショナリーがそろう

セレクトアイテム&オリジナルグッズを置くショップ。普段使いできるアイテムがそろう


※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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