「奈良県みんなでたのしむ大芸術祭」で視覚と聴覚、嗅覚で楽しむ体験型イベントが開催!

2021年11月12日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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2021年9月1日から奈良県各所で開催されている「奈良県みんなでたのしむ大芸術祭」(みん芸)。「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに3カ月間開催してきたが、11月30日(火)で全日程が終了する。

とはいえ、11月もまだまだたくさんのイベントが目白押し!視覚以外の感覚も用いる展覧会など、最後まで奈良の秋を堪能できるイベントをご紹介。

見て、聞いて、匂って楽しい!新感覚展示会

11月19日(金)からイオンモール大和郡山2階 イオンホールで始まる「奈良を感じる感覚展」は、視覚はもちろん、聴覚や嗅覚などを使って全身で作品を鑑賞する体験型展示会。

全身で奈良の魅力を体験!


例えば鳥の鳴き声(聴覚)、ササダケの匂い(嗅覚)、馬の絵(視覚)から「コマドリ」というテーマを連想するなど、「奈良といえばコレ!」といったテーマを鑑賞して連想。ゲーム感覚で楽しめる展覧会だ。(会場では「コマドリ」ではなく別のテーマで展示)

また、会場内では「ビッグ幡in東大寺」(11月6日~14日開催)のために全国から応募された作品を展示する「ビッグ幡in東大寺原画展」を開催。「花鳥風月」をテーマに幡をデザインした作品がズラリと並ぶ。

個性豊かな作品が一挙に並ぶ


その作品の数々は、11月30日(火)までインターネット上のバーチャル美術館でも鑑賞可能。自宅にいながらアートを感じることができる。

「バーチャル美術館」を使っておうちにいながら作品を鑑賞することも可能


秋らしさが増す奈良の景色を楽しみながら、最後は自ら体験して“芸術の秋”を締めくくろう!

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