サラダを手に取るだけで完了!?レジ会計の不要の新感覚サラダストア「CRISP STATION」体験リポート!

2021年11月24日 16:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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主食サラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」の新業態「CRISP STATION(クリスプ・ステーション)」が、11月1日に東京・丸ビルにオープンした。

主食サラダ専門店の新業態「CRISP STATION」が丸ビル内にオープン!

ライフスタイルが大きく変化した今、おうち時間が長くなったことで、健康的な食生活を意識し始めている人も多いのではないだろうか。そんな中、今話題になっているのが「主食サラダ」というジャンルだ。副菜、付け合わせとしてのイメージが強いサラダだが、主食サラダは野菜のほかにも肉などのたんぱく質や、穀類がバランスよく含まれているため、サラダだけ食べても満腹になれるもののこと。

今回紹介するのは、自分で自由に具材を組み合わせられることで話題の主食サラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」の新業態「CRISP STATION(クリスプ・ステーション)」だ。11月1日に東京駅徒歩1分の丸ビルにオープンしたこの店舗では、レジでの会計も、販売スタッフとのやり取りも全く必要がない。その斬新な買い物スタイルを早速体験リポート!

見つけて、選んで、手に取るまでほぼ3分!究極の時短店舗

【写真】全8種類のカラフルなパッケージが目を引く

丸ビルの地下1階、ランチを求めて行きかうビジネスマンを横目に進んでいくと、目の前に黒を基調としたシックな大型冷蔵庫のような店舗が現れた。扉を開けると、カラフルな帯状のカバーが掛けられた紙製のサラダボウルが並んでいる。「CRISP SALAD WORKS」の通常の店舗では、自分で具材を選んで最大287万通りの中からオリジナルの味を作ることができるが、新業態となるこの店舗では、代表的な8種類のメニューのみを提供している。価格は全て1180円に統一されているため、その日の気分で気軽に選ぶことができる。また、メニューを限定して提供しているため、通常の店舗よりも価格が控えめになっているそう。

赤いパッケージが目を引く「カル・メックス」。色だけではなくデザインもそれぞれ異なるらしい

店舗スタッフとのやり取りがない中で、サラダを手に取るのは少し緊張したが、1番人気のメニューで赤いパッケージが目を引く「カル・メックス」をピックアップした。

サラダと侮るなかれ、一つで満足できる「主食サラダ」の本気

トマトやドレッシング、クルトンは別添えになっているため、サラダの食感が保たれている

さっそくオフィスに戻ってパッケージを開けてみると、鮮やかな緑色のアボカドが目を引いた。「カル・メックス」は、アボカドを2分の1個と、チキンや自家製クルトン、ロメインレタスやトマトなどを組み合わせたワカモレ風の1番人気のメニュー。

CRISP STATIONで提供されているのは、具材が均等にカットされた「チョップドサラダ」というもの

サラダボウルの蓋を開け、ドレッシングや別添えの野菜たちをすべて投入したらスプーンでよく混ぜる。この作業が意外と楽しく、味が全体に均一に馴染むので、忙しいときでも食べる順番に気を使わなくてもいい。苦手な野菜が入っていてもなんとなく食べられてしまいそうな気さえする。さらに驚くべきことに、このサラダひとつで350グラム〜400グラムの野菜が摂取できてしまうそうだ。店舗で毎日手作りされているグリルドチキンとクルトンの噛み応えもしっかりあるので、満足感も満腹感も申し分ない。

新体験、食後のQRコード決済

サラダでお腹いっぱいになった後は、いよいよ決済だ。こちらは驚くほど手軽で、パッケージに記載されているQRコードを手持ちのスマートフォンで読み込むだけ。初めて利用するときは、クレジットカード情報を打ち込まなければならないので少々手間に感じるかもしれないが、1度登録してしまえば、2度目の決済からはスキャンのみ。実際に体験してみると、アプリをダウンロードする必要もないので、驚くほど快適だ。

パッケージ上に記載されたQRコードを読み込むことでシステムが自動で起動する

「あえて行列を作る」ことは今まで集客のための戦略のひとつとされてきたが、ライフスタイルの変化によって求められるサービスも変わってきている。これからはCRISP STATIONのような徹底的な時短システムが、本当の意味でのお客様ファーストのお店として広まっていくのかもしれない。秋から冬にかけてごちそうを食べる機会が多くなる中、ランチを「主食サラダ」にして手軽に健康を取り入れてみてはいかがだろうか。


※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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