全国のB級グルメ日本一を決定!「B-1グランプリ」ことしは久留米で開催

2008年10月17日 12:23更新

九州ウォーカー

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「B級グルメ」。大衆向けの飲食店で提供される安価な料理。また値段は安いがおいしい食べ物を指してそう呼ぶ。

近ごろ、各県の地域で愛されている料理をきっかけにした町おこしが盛んだ。そんなご当地グルメを集めたイベント「第3回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリin久留米」が11/1(土)、2(日)の2日間久留米市の中心部で行われる。食で地域おこしをしている全国の団体が自慢の地元グルメを提供し、お客からの人気投票によりナンバーワンを決定していく。グランプリに輝いた団体には、伝統工芸士が手がけた重さ約1kg、長さ75cmの巨大「金の箸」を贈呈する。第1回目は青森県・八戸市で開催され、10団体が参加。2回目は静岡県・富士宮市で21団体が参加し25万人を動員、そして3回目となることしは、参加数も24団体に増えて、さらなる盛り上がりを見せること間違いなしだ。

ここで「B-1グランプリ」の楽しみ方をご案内。会場は「東町公園」「三本松公園」「両替町公園」の3つに分けて行われるので、まずは、お目当てのご当地グルメの出店会場をしっかりチェックしよう。会場に着いたら食券売場でチケットを購入。各会場は歩いて巡れる距離なので、複数の店をはしごして食べ歩くのもOKだ! お腹いっぱい食べたら、使用した“はし”で投票しよう。はしは1膳で1票となり、1人2回まで投じることができる。最終日に投票されたはしの重さを量って、その重さでグランプリが選ばれる。ちなみに昨年の覇者は静岡県・富士宮市の「富士宮やきそば」。

また、「B-1グランプリ」期間中、六角堂広場では「くるめ食の祭典」を実施する。ことし、久留米は“ご当地グルメの聖地”を宣言。会場では、ラーメンに焼鳥、筑後うどん、がめ煮といった久留米エリアで昔から親しまれてきた味が楽しめるほか、地酒などが集まる郷土料理コーナーも登場する。

福岡からJR、私鉄を利用しても30分足らずとアクセス良好な久留米。満腹必至のグルメの祭典へ、お腹をすかせてでかけよう♪

【九州ウォーカー編集部/中澤ともこ】

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