早くも次回の開催が楽しみ!キャンプブームの熱を感じた2日間「FIELDSTYLE JAMBOREE 2021」

2022年5月10日 17:21更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本最大級のアウトドア&ライフスタイルフェスタ「FIELDSTYLE JAMBOREE 2021」が、2021年11月20日・21日に愛知県常滑市の「AICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)」で開催された。

2017年のスタート以来、多い時では日本全国から4万人以上の来場者を動員しているこの超人気イベント。約1年ぶりの開催となった今回も大盛況だった。4万平方メートルもある会場に450以上のブースが登場し、屋内エリアではアウトドア関連のショップやブランドが中心となって出展、屋外エリアでは人気のフードトラックなどが大集合して来場者を楽しませていた。

キャンプブームの熱を感じることができた「FIELD STYLE JAMBOREE 2021」photo by Kanji Furukawa / (C)KADOKAWA

アウトドア用品、車、アパレル、インテリアなど多彩なブースが大集結photo by Kanji Furukawa / (C)KADOKAWA

広大な会場で1日中楽しめるイベントだったphoto by Kanji Furukawa / (C)KADOKAWA

屋内エリアには、アウトドア用品、ライススタイル用品、アパレル、インテリアなど多彩なジャンルの商品がずらり。レア商品や特別価格で販売されているアイテムも多く、ここぞとばかりに買い込む人たちの姿が目立った。一方の屋外エリアはさながらフードフェスのような雰囲気で、キューバサンドやタコス、ロコモコ、台湾ラーメンなど、多彩なグルメ・スイーツが集結。工夫を施したフードトラックは見ているだけでも楽しく、なかには車内で飲食ができる大型フードトラックのカフェも!キャンプやアウトドアにはあまり興味がないという人でも、間違いなく「また来たい!」と感じられるようなにぎやかさだった。

屋外には多数のフードトラックが並び、まるでグルメフェスのようphoto by Kanji Furukawa / (C)KADOKAWA

海外のソウルフードもずらりとならぶ「SOUL FOOD JAM」は毎回人気だphoto by Kanji Furukawa / (C)KADOKAWA

ウォーカープラスでは会場でスナップ撮影も実施!photo by Kanji Furukawa / (C)KADOKAWA

会場を見渡すと、来場者は大学生・新社会人くらいのカップルやグループのほか、若い家族連れも目立っていたが、なかには老夫婦もちらほら。かなり幅広い年齢層に愛されているイベントだと感じられた。また、キャリーワゴンに子供を乗せたファミリーや、登山用ベビーキャリアで子供を担ぐお父さんなど、さまざまなスタイルは見るだけで参考になった。子供たちが楽しめるようにと、ゴーカートやアスレチックなどの体験型ブースが多かったのも印象的。また、愛犬とのライフスタイルを提案するブースもあり、犬を連れて訪れていた人も多かった。

トップアスリートによるBMXなどのパフォーマンスショーも実施photo by Kanji Furukawa / (C)KADOKAWA

毎年人気のフォトスポットが今回も登場photo by Kanji Furukawa / (C)KADOKAWA

早くも次が気になるところだが、次回は2022年5月21日(土)・22日(日)に「FIELDSTYLE SEASIDE MARKET」が開催される予定。そのほか、FIELDSTYLEが提案する、車とオートバイにフォーカスしたイベント「VEHICLE STYLE」も2022年4月16日(土)・17日(日)に開催予定だ。カップルからファミリーまで、キャンパーでもそうでない人でも楽しめるイベントなので、次の開催を心待ちにしていよう!


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取材・文=初野正和
写真=古川寛二

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