かわいすぎる秘蔵写真が満載!天王寺動物園のアイドル、ホウちゃんのフォトブック発売

2021年12月15日 12:35更新

東京ウォーカー(全国版)

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大阪府大阪市にある「天王寺動物園」の超人気アイドル、ホッキョクグマのホウちゃん(メス)。真っ白な体で元気に遊び回るやんちゃな姿が“めっちゃかわいい!”と人気だが、そんなホウちゃんが2021年11月25日にめでたく1歳を迎えた。

天王寺動物園で暮らすホッキョクグマの女の子、ホウちゃん

その記念として、同日にはフォトブック「てんのうじどうぶつえん ホッキョクグマのホウちゃん“1さい、おめでとう!” -Memorial photo book-」(1980円)が発売された。

フォトブックはファン垂涎の秘蔵カットも満載

今回、誕生1周年記念として発売されたフォトブックは、天王寺動物園とキッズプロモーションとの協働事業により実現したもの。売上げの一部は、天王寺動物園にも寄付されるそうだ。掲載写真は、大阪大学人間科学研究科と実施している「飼育ホッキョクグマ母子の出産直後から12か月齢までの行動発達研究」の記録カットなど。動物園職員が運よく撮った決定的瞬間や、ホウちゃんが一般公開されていなかった期間のカットも多数盛り込まれた、見応えのある一冊となっている。

フォトブックはネット販売のほか、天王寺動物園内の「Goo Zoo(グッズー)」や一部の書店で販売中

母親の真似っこ遊びに夢中なホウちゃん!

ホウちゃんは、自然界と同じく母親のイッちゃんに育てられていて、天真爛漫な女の子に成長中!プールに派手に飛び込み、水しぶきを上げる姿などを日々披露してくれている。

プールにダイブ!

ホウちゃん(左)の父親のゴーゴと母親のイッちゃん(右)は、豚まんで有名な「551蓬莱」から寄贈された個体。「551」の「55」からゴーゴ、「1」からイッちゃんとそれぞれ名付けられ、子であるホウちゃんも「蓬莱(ホウライ)」から名付けられた

野生のホッキョクグマは通常、生まれてから2年半ほど母親と暮らし、生きていくために必要な狩りなどの動作を覚えていくそうだ。狩りは当然しないホウちゃんだが、真似をして覚えたのか、おもちゃで遊ぶ姿はイッちゃんとそっくりだ!

今だけの貴重な2頭を見逃すな!!

高くてかわいらしかった授乳時などのささ鳴きも、最近は成長に合わせて大きく力のある低音になってきたホウちゃん。動物園では、1歳を過ぎると親離れさせて展示することも多いが、同園の親子での展示期間終了はまだ未定。とはいえ現在のように仲良くじゃれ合い、楽しそうに過ごす姿はとても貴重なので、今のうちに見ておきたいところだ。

イッちゃん(左)は、遊びの師匠

日本では同園でしか飼育されていない珍しい鳥のキーウィなど、「天王寺動物園」には多数の人気動物が展示されている。この機会に訪れてみて、お気に入りの動物を見つけるのも楽しそう!


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