甘酸っぱい!いちごがゴロゴロ入った新感覚“苺しるこ”が女性に人気

2014年9月10日 18:22更新

東京ウォーカー

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まるで洋スイーツ!? いちごがゴロゴロ入った「苺の白玉しるこ」(525円)がひそかに注目を集めている。フレッシュないちごの甘酸っぱさと、しつこくないあんの甘さがマッチした、まさに“女性好み”のスイーツだ。
販売しているのは、「船橋屋こよみ」。同店では、季節ごとに旬のフルーツを使ったしるこを展開しており、「苺の白玉しるこ」は11月下旬から3月までの限定販売だ。
「本当に女性にとても人気の商品ですね。かわいらしい外見と、いちごとあんこという意外な組み合わせにハマる人が多いです」と、話すのは、同店広報の田島さん。約3年前から人気の同品、多いときで1日30個以上売れるときもあるという。
しることいっても、同品は冷たくして食べる“冷やししるこ”。もちもちした食感が特徴のオリジナル白玉の下には、いちごがごろごろ入ったソースと北海道産のアズキを使ったあんの層が。ちょっとずつ混ぜてそれぞれを味わった後、しっかり混ぜてハーモニーを楽しむのがオススメだ。
意外なのは、混ぜて食べるとあんの甘みよりいちごのフルーティーさを強めに感じられること。いちご大福のような、和菓子にいちごが使われている感覚ではなく、一瞬和菓子か洋菓子が分からなくなるような“新感覚”の味が楽しめる。
「贅沢な味なので、日常のごほうびとして食べる女性も多いようです。洋菓子よりヘルシーなので、お酒の席が増える年末でも安心して召し上がれますよ」と田島さん。新感覚の「苺の白玉しるこ」、ブームになる日も近いかも。【東京ウォーカー】

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