声優・茶風林が率いる”酒林堂”の朗読劇「耳なし芳一」を『浮世絵劇場 from Paris』にて1月16日に開催

2022年1月7日 19:03更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

現在、角川武蔵野ミュージアムではオープン1周年を記念した企画展『浮世絵劇場 from Paris』が絶賛開催中だ。さらに2022年1月16日(日)には、同企画展と声優・茶風林率いる”酒林堂”とのコラボ朗読劇『酒林堂 in 浮世絵劇場<耳なし芳一>』を開催。同イベントは、ライブ配信サービス「ニコニコ生放送」でも独占生中継を行う。

『浮世絵劇場 from Paris』と朗読劇の異色コラボ「酒林堂 in 浮世絵劇場<耳なし芳一>」


『浮世絵劇場 from Paris』と朗読劇の異色コラボ

同企画展の「SPIRIT of JAPAN」は、フランス・パリを拠点とするアーティスト集団「ダニーローズ・スタジオ」が手掛けた、1100平方メートルを超える大空間で行う浮世絵をモチーフにしたプロジェクションマッピングだ。提灯が宙を舞い、桜の花びらが風に揺れ、荒波がリズムにあわせて頭上を駆け巡り、浮世絵の世界を全身で体験することができる。

豪華声優陣が出演!茶風林、逢坂良太、田村睦心、中原麻衣、鶴岡聡、大峯香風(琵琶奏者)


『酒林堂 in 浮世絵劇場<耳なし芳一>』は、そんな会場内で声優が朗読劇を行う異色のコラボイベントだ。声優陣は、茶風林をはじめ、逢坂良太、田村睦心、中原麻衣など。琵琶奏者として大峯香風を迎える。

「耳なし芳一」は、ギリシャに生まれながら日本文化に触れ、小泉八雲として日本国籍を取得・永住したラフカディオ・ハーンの代表作。「SPIRIT of JAPAN」と「耳なし芳一」、2つの共通テーマは”ジャポニスム”。海外の目線が映し出した日本の姿を、声優たちと琵琶奏者がどのように表現するかがこの朗読劇の見どころだ。

酒とともに怪談を語る。酒林堂とは?

今回、朗読劇を行う酒林堂は2008年に声優・茶風林によって、実話怪談朗読の会『怪し会(あやかしかい)』として発足。厳かなお寺で、独特の雰囲気と選りすぐりの日本酒と肴を楽しむべく、大人が楽しむ朗読会として始まった。

【写真】酒林堂を主宰する声優・茶風林氏


小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が愛し、居を構えた松江市が2013年に「怪談のふるさと」宣言をしたことをきっかけに実現した朗読イベント『酒林堂八雲』は、毎回大盛況となっている。

ニコニコ生放送でもリアルタイムで視聴できる

当イベントを少しでも多くの人が楽しめるよう、ニコニコ生放送でも生中継する。生放送終了直後からタイムシフト視聴可能となり、2022年4月10日(日)23時59分まで視聴可能だ。配信期間内であれば何度でも視聴できる。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

この記事の画像一覧(全3枚)

キーワード

ページ上部へ戻る