1000円台で食べられる店が続々!「フカヒレデフレ」の時代が到来

2009年11月24日 11:51更新

横浜ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

中国の四大珍味の一つ「フカヒレ」。高級!というイメージだったが、最近、1000円台でも楽しめる良心的な価格のフカヒレ専門店が横浜中華街などで続々オープン。まさに「フカヒレデフレ」時代の到来だ。その中でも神奈川県で注目の5軒を紹介しよう。

まずは、中華街にあるフカヒレ料理専門店「廣翔記 新館(こうしょうき しんかん)」(横浜・元町)。中国の前国家主席、江沢民の専用料理人だった料理長が作る、本場フカヒレ料理が味わえるのだ。しかも、フカヒレが入っている料理は全部で130種類! ヨシキリザメの尾びれのフカヒレが80gも入っている「フカヒレ姿入り土鍋そば」(1580円)、黒豚のミンチとフカヒレが入った「フカヒレ小籠包」(3個630円)、刻んだ金貨ハムのダシがうま味を出す「フカヒレ大根モチ」(4枚630円)など、まさにフカヒレ尽くし。フカヒレのコース料理も10種類3980円から(2名〜)と、こちらも良心的。前菜からデザートまで、とことん食べ尽くそう!

四川省出身のシェフが作る四川料理がウリの「中国料理 清宏楼(せいこうろう)」(横浜・新横浜)では、11月から新メニュー「牛乳入りフカヒレの卵白炒め」(1575円)が登場。卵白とフカヒレのダブルコラーゲンがうれしい。ほかにも「名物フカヒレあんかけチャーハン」(1050円)や「フカヒレ入りおこげ」(1575円)などがそろう。

「龍華飯店 溝ノ口店」(カワサキ・溝の口)の「かに肉入りフカヒレスープ 大」は、3、4人前のサイズで1900円! 「フカヒレ蒸し餃子」(3個410円)など全部で7種類のフカヒレ料理が味わえる。

そのほか、本場、気仙沼のフカヒレを使った料理が味わえる「エルシャンテ追浜 杏の花」(横須賀・追浜)や、「武夷菜館 保土ヶ谷店(ぶいさいかん ほどがやてん)」(横浜・保土ヶ谷)などでも1000円前後の単品フカヒレメニューがラインナップ。フカヒレには話題の成分「コンドロイチン」が豊富で、美肌はもちろん関節やじん帯の弾力性を保持すると言われている。乾燥する冬こそ、美肌のためにもぜひ味わってみて。【詳細は横浜ウォーカー11/17発売号に掲載】

この記事の画像一覧(全17枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る