松屋銀座の「おうちで楽しむバレンタイン」に注目!オンラインストアでは一部商品の販売期間を延長

2022年2月7日 16:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

東京都にまん延防止等重点措置が適用されたことを受け、松屋銀座(東京都中央区)では「おうちで楽しむバレンタイン」を提案している。オンラインストアは一部商品の販売を延長し、会場にも「おうちで楽しむバレンタイン」にぴったりな商品が充実。今回は、松屋銀座「GINZAバレンタインワールド」でのチョコレートの買い方、楽しみ方を紹介!

松屋オンラインストアでは定番チョコレートを2月11日(金・祝)17時まで延長販売する


オンラインストアでは一部商品を延長して販売

不要不急の外出自粛が求められることを踏まえ、松屋オンラインストアでは一部商品の販売期間を2022年2月11日(金・祝)17時までに延長。会場に訪れることができない人も、オンラインストアでじっくりと選ぶことができる。

延長するのは、定番商品の13ブランド・約50アイテム。「ブルガリ イル・チョコラート」のブルガリの世界を閉じ込めた「チョコレート・ジェムズ(3個入り)」(3301円)や、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のボン・ボン・ドゥ・ショコラを詰め合わせた定番人気商品「アタンション(6粒入り)」(2754円)、「ピエール・エルメ・パリ」のマカロンやイスパハンをかたどった”ショコラ オ レ”と”ノワール”を各4個ずつ詰め合わせた「ショコラ アイコニック」(1512円)など。

「おうちで楽しむバレンタイン」にぴったりな商品

松屋銀座では、おうちでのバレンタインが充実する楽しみ方を3つ提案している。

1つ目は、”お酒とチョコレートのマリアージュ“。実はお酒とチョコレートはお互いを引き立てあう相性抜群な組み合わせで、会場ではチョコレートに合うお酒も販売している。「マレーン・クーチャンス」の個性派ガナッシュ「カカオツリー(6個入り)」(3780円)と相性ばっちりなのは、芳醇な味わいが自慢のクラフトビール「カグア ルージュ」(655円)。山椒のスパイシーさが、チョコレートの個性を引き立ててくれる。

【写真】会場ではお酒×チョコレートのベストな組み合わせを提案!


「ジョン カナヤ」のカカオ本来の風味が楽しめる「ボンボンショコラ クールルージュ(5個入り)」(2484円)には、樽由来のバニラのような香りが特徴のスコッチウイスキー「グレンモーレンジィ オリジナル」(6017円)がおすすめ。チョコレートがウイスキーのほのかな甘みをふくらませる、大人の味わいを堪能できる。

2つ目に提案するのは、おうちで少しだけ手を加えて食べる”0.5手間チョコ”。手間をかけることでチョコレートがさらにおいしくなり、充実感も高まるはず。

ガートココア×エディション・コウジシモムラ「ガトーショコラ・チェンマイ」(写真左・5400円) 、ヴェストリ「選べる!アンティーカ・ジャンドゥイア 1」(同右・1944円)

バンコク発のBean to Barチョコレートメーカー「ガートココア」とミシュラン2ツ星のフレンチレストラン「エディション・コウジシモムラ」のコラボ商品「ガトーショコラ・チェンマイ」(5400円)は、イチジクやタイ産赤ワインを使用したコンフィチュールをかけることで、さらに味わい豊かに。

チョコレートの製造をカカオの栽培から一貫して行う「ヴェストリ」からは、カラフルな缶に入ったチョコレートをスプーンですくって食べる定番シリーズ「選べる!アンティーカ・ジャンドゥイア 1」(1944円)が登場。レンジで温めて、ナッツやマシュマロにかけて食べてるのもおすすめだ。

3つ目は、おうちバレンタインを贅沢にする”ラグジュアリーチョコ”。いつもより外出・外食を控えた分、奮発してみては?

ラ・メゾン・デュ・ショコラ「ハート ギフトボックスS2」(写真左・1万1232円)、ブルガリ イル・チョコラート「サン・ヴァレンティーノ2022」(同中・10個入り/1万1801円)、ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ「ボンボンショコラ ハートボックス」(同右・6個入り/3780円)

世界屈指のチョコレートブランド「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」からはダークやミルクのさまざまなガナッシュとプラリネをギフトボックスに収めた「ハート ギフトボックスS2」(1万1232円)が、「ブルガリ イル・チョコラート」では贅沢なアソート「サン・ヴァレンティーノ2022(10個入り)」(1万1801円)がラインナップ。「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ」のフルーツやお茶の魅力を閉じ込めた「ボンボンショコラ(6個入り) ハートボックス」(3780円)でホテル気分を味わってみるのもおすすめ。

旅行ができない今こそ、日本のローカル食材を使ったチョコレートを

また、日本全国のローカル食材を使用したチョコレートの提案も行っているので、旅行気分を楽しもう。

セイスト「Seiste×ぎんざ空也 空いろコラボレーションショコラ 縁」(写真左・3個入り/1620円)、ラヴァンス「SIRO/5」(同右・5粒入り/1647円)

「セイスト」では「ぎんざ空也 空いろ」とコラボした「コラボレーションショコラ 縁 (エニシ/3個入り)」(1620円)を販売。ショコラティエの地元・静岡県産の荒畑園の緑茶、富士正酒造の大吟醸、朝霧乳業のバターなどで仕上げたガナッシュと、「ぎんざ空也 空いろ」の風味豊かな餡との新鮮な組み合わせが楽しめる。

松屋銀座初登場の「ラヴァンス」では、北海道十勝産のラズベリーや兵庫県播磨産の金ゴマ、愛媛県大三島産のライムなど、ベルギー人のショコラティエが惚れ込んだ日本各地の食材を使った、個性豊かなボンボンショコラ「SIRO/5(5粒入り)」(1647円)を販売。

リトルマザーハウス「IRODORI CHOCOLATE」(写真左・1296円)、ノエルベルデ「エクアドル苺ホワイトチョコレート」(同中・2160円)、ノネット「練乳入り カカオフィナンシェ」(同右・2個入り/2970円)

さらに、自然や人にやさしい”サステナブル”な取り組みを実践しているブランドにも注目。産地支援を行う「リトルマザーハウス」からは春らしい「IRODORI CHOCOLATE」(1296円)が、レイズトレードを行うブランド「ノエルベルデ」からは素材にこだわった新作チョコレート「エクアドル苺ホワイトチョコレート」(2160円)が登場。オーガニックにこだわった「ノネット」の「練乳入り カカオフィナンシェ(2個入り)」(2970円)は、豊かな土壌が作り出した食材のおいしさを堪能してほしい。

松屋銀座は、バレンタインを通じて途上国の女の子たちをサポートする「#サポチョコ」にも参加している。4回目の参加となる今年は新たな企画として、ショコラティエ・パティシエと生産者が初コラボ!

バレンタインを通じて途上国の女の子たちをサポートする「#サポチョコ」


「アトリエ キュイエール」では、広島県産・塩レモンのショコラと、地酒「海風土(シーフード)」に、煎り玄米と金箔を加えた「瀬戸内ショコラ~広島大崎上島レモン&富久長『海風土』(4個入り)」(1836円)が登場。「ルプロンドアーカー」では、広島県産・富久長の酒粕を使った「チョコレートグラノーラ(110グラム)」と、広島県産の瀬戸内レモンピールとオーガニックチョコを混ぜ込んだ「レモンビスケット(1個)」(451円)の2商品を展開している。

アトリエ キュイエール「瀬戸内ショコラ~広島大崎上島レモン&富久長『海風土』」(写真左・4個入り/1836円)」、ルプロンドアーカー「チョコレートグラノーラ」(同右・972円)、「レモンビスケット」(1個/451円)

対象のチョコレートの売上の一部は、国際NGOプラン・インターナショナルに寄付し、女の子たちを守り、ポジティブな変化をもたらす役割を担えるよう支援する活動に使われる。

※販売個数、期間が限られる商品もあるので、ご注意ください。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全8枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る