毎月“9”の付く日に開かれる朝市がパワーアップ!!

2017年4月25日 14:57更新

東海ウォーカー

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名古屋市中村区では、毎月9の付く日(9日・19日・29日)に「九の市」と呼ばれる朝市を開催。この「九の市」は、大鳥居から豊國神社までの中村参道緑道沿いで行われ、野菜や鮮魚、生花、履物、骨董品などを買うことができる下町情緒のあふれる朝市だ。毎回9:00から15:00ごろまで開かれ、800人近くの人が訪れる。そんな「九の市」が、2017年4月29日(祝)より出店エリアを300メートル拡大する。既存の野菜や鮮魚などの出店だけでなく、近隣の飲食店や雑貨店も出店し、若年層がより楽しめる市場作りが「九の市 青年部」によって行われる。同日は、手作りパンなどのグルメや似顔絵、アクセサリーなどさまざまなジャンルから20店が集結し、今回初出店となる店も多数登場。そのなかでも「九の市 青年部」がおすすめする3店をピックアップ!

「九の市」は毎月9の付く日に開催


国産大豆を100%使用した手作り豆腐や厚揚げなどを販売する「ひょうたんカフェ」ブースでは、「おからドーナツ」(130円ほか)を買うことができる。添加物を使わず甘さ控えめの健康的なドーナツが楽しめる。また「どらやきハウス 豆香」にも注目。オーソドックスな「つぶあん」(130円)から、アサイーやゴボウを使った変わり種のものまで豊富な種類のドラ焼きを味わうことができるぞ。

【写真を見る】「ひょうたんカフェ」の「おからドーナツ」(130円ほか)


「酒場ヒノマル」ブースでは、中村区を生誕の地とする豊臣秀吉や加藤清正、今なお続く「江戸歌舞伎」を確立した初代 中村勘三郎をモチーフにした酒と和雑貨を販売。「九の市」らしい手みやげを買いたい時にはぜひ立ち寄ってみよう。

「江戸歌舞伎」の初代中村勘三郎をモチーフンにしたオリジナルグッズも販売


ほかにも、魅力的な店が多く出そろう中村参道緑道の「九の市」。今後も親子3世代で楽しめる朝市となる取り組みが行われるという。名古屋駅から地下鉄東山線で約5分で行けるエリアなので、ゴールデンウィーク初日に気軽に楽しめるイベントとして訪れてみよう。【東海ウォーカー/淺野倫孝】

淺野倫孝

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