今年で誕生50周年!東ハト「オールレーズン」の新作アレンジレシピを試してみた

2022年5月13日 13:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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1972年誕生の東ハト「オールレーズン」が今年で50周年を迎える。3月にはリニューアルされ、生地の配合を見直すことでしっとりさがアップしたという。今回はリニューアルした「オールレーズン」と「オールクランベリー」(ともに参考小売価格188円)を使用した新作アレンジレシピを紹介する。

リニューアルした「オールレーズン」と「オールクランベリー」(ともに参考小売価格188円)


意外な組み合わせがクセになる、黒豆とクリームチーズのオールレーズンサンド

レーズンの優しい甘味がクセになるオールレーズン。薄いビスケット生地にレーズンを挟んだイギリスのお菓子である、ガルバルジーに着想を得て開発されたという。そのまま食べても美味しいが、クリームチーズと黒豆が加わると一体どんな味わいになるのだろうか。必要な材料は手軽に入手できるオールレーズン、クリームチーズ、黒豆の煮豆、粗びき黒コショウのみ。お好みでミントを添えるのもおすすめだ。

【写真】どれも手軽に入手できる食材で作れる

【材料】
・オールレーズン 2枚
・クリームチーズ 1個(18グラム)
・黒豆の煮豆 5粒くらい
・粗びき黒コショウ たっぷり
・ミント お好みで

【作り方】
1.オールレーズンにクリームチーズをのせ、もう1枚のオールレーズンと共にトースターに入れて約1分焼く
※加熱するとやわらかくなるので形崩れに注意
2.取り出したら、クリームチーズを少し潰し黒豆の煮豆を5粒くらいのせる
3.たっぷりの粗びき黒コショウを散らし、もう1枚のオールレーズンでサンドすれば完成

黒豆とクリームチーズのオールレーズンサンドの完成!

調理時間も5分程度とあっという間に完成した。食べてみると、黒豆とクリームチーズが見事にマッチ!ボリュームのある食べ応えはオールレーズンの甘酸っぱさはそのままに、粗びき黒コショウがアクセントになっていて、お酒と一緒におつまみとしても楽しめる。

ボリュームのある食べ応え


おうちカフェにぴったり!オールクランベリーアフォガート風

オールクランベリーは、甘酸っぱいクランベリーが生地にたっぷり入ったしっとり食感のクッキーだ。2020年の誕生以来、東ハト「オール」シリーズでも人気のある商品。今回は、たった3つの材料でできるデザートレシピに挑戦する。

材料はたったの3つ

【材料】
・オールクランベリー 2枚
・バニラアイス 1カップ
・濃いめのインスタントコーヒー 適量
※お子様と一緒にお楽しみいただく場合は、カフェインレスコーヒーを推奨

【作り方】
1.オールクランベリー2枚を4分割に割る
2.お皿にアイスを盛りつけオールクランベリーをのせる
3.濃いめのコーヒーをかけて完成

クランベリーの甘酸っぱさとコーヒーの苦みが絶妙!

アフォガートはおうちでも簡単に作れるデザートだが、オールクランベリーを加えることで、バニラアイスの甘さにクランベリーの甘酸っぱさが合わさり、コーヒーのほろ苦さとの絶妙なバランスが美味しい一品に。コーヒーとバニラアイスが混ざり合い、オールクランベリーに染み込むことで、食感の変化を楽しめるデザートだ。

今回紹介したアレンジレシピはオールレーズン50周年サイトで公開されている。子供からお年寄りまで幅広い世代に愛されてきたオールレーズン。アレンジレシピで新しい食べ方を楽しんでみてはいかが。


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