スカパラ、奥田民生と8年ぶりコラボのきっかけは夏フェスでの談笑!

2009年11月27日 16:33更新

東京ウォーカー(全国版)

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今年めでたくデビュー20周年目を迎えた東京スカパラダイスオーケストラ。その彼らが21年目の1発目に放つ作品が、奥田民生をヴォーカルに迎えたシングル「流星とバラード」になることが分かった。

奥田民生とコラボするのは「美しく燃える森」から実に8年ぶり。この8年ぶりのコラボが実現したきっかけは、今年の夏フェスでの談笑だったとか。奥田民生が所属しているユニコーンとスカパラは、各地で行われた夏フェスで顔を合わせる機会が多かった。そのため、バックヤードでの会話で「もう随分経ったし、そろそろまたオレが歌ってもいいんじゃない?」と、奥田民生が何気なく言ったことから盛り上がり、今回の実現に至ったという。

そんな注目のニューシングル「流星とバラード」は、疾走感あるスカサウンドと奥田民生の歌声がマッチした極上ポップスに仕上がる予定とのこと。スカパラ側はユニコーンやソロで見せる奥田民生ではなく、“ひたすらに格好付けた、男前な部分”を求めたそうなので、その辺がどのように表現されているのか注目したいところ。

このシングルに関してスカパラの谷中 敦は「8年ぶりになる民生さんとのコラボレーションは想像していた以上にスムースでした。プロフェッショナルな人と仕事ができるのは僕らにとってこの上ない喜びです。最高の仕上がり、男前な民生さんを堪能してもらえると思います」とコメント。

奥田民生も「2回目は今んとこ僕だけなんでうれしいです。このまんまメンバーに入れてもらえるようサックス練習します」と、ギャグを言うなどして久々のコラボを楽しんでいる様子を伝えてくれた。

なお、このシングルの発売は1/27(水)。20周年イヤーも終盤に差し掛かり、今年2本目の全国ツアー「and PARADISE goeson..TOUR」で年末まで熱く走り続ける東京スカパラダイスオーケストラ。2010年の幕開けもこのニューシングルでさっそうと突き進んでいくはずだ。【東京ウォーカー】

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