【Pocochaコラボ】ライブ配信から、オリジナルの香水を生み出すまでに!Pocochaを通して広がる無限の可能性!!

2022年5月13日 18:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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DeNAが運営するライブコミュニケーションアプリ「Pococha(ポコチャ)」と、ウォーカープラスがコラボレーション。ウォーカープラスへの出演権をかけたライバー(配信者)向けイベントが開催され、福岡エリアでは和田一凛さんがその権利をゲットした。

大阪府生まれの和田一凛さん。和歌山県白浜観光協会公式認定ライバーでもある

もともと、約7年にわたり美容師として働き、サロン店長を任されるまでになった和田一凛さん。2019年9月からPocochaでのライブ配信をスタートし、2020年11月までは美容師とライバーの、二足のわらじで活動。多くの指名を得て一人前と認められる美容師、ライバーとしての認知度アップ。これらはフィールドは違えど、個人のブランド力をつけるという意味では同じこと。ロジカルに堅実に、人気ライバーとしての地位を築いた“一凛流”ライバー術、そして今後の目標とは?

“和田一凛”というブランド力を高めるために

テレビ和歌山「Camp Style」、人気YouTuberの動画に出演するなど、活躍は多岐にわたる。写真は和歌山県白浜観光動画の撮影風景の1シーン

美容師時代から「美容師として、自分自身の名前を売っていかないといけない」と、個人のブランド力を重視していた和田一凛さん。もちろん、次回の来店、さらには指名に繋げるためには技術の向上は不可欠で、日々の努力を積み重ねた結果、20代という若さでサロンの店長を任されるまでになった。もともと努力家で、セルフプロモーション能力に長けていたこともあり、知人の依頼からヘアショーモデルとして活動したり、ほかの配信アプリにもチャレンジ。

そんなときに出会ったのがPocochaだった。「Pocochaを始めたのは、配信アプリでは珍しく、ダイヤポイントという『時給』のようなシステムがあることに惹かれたのが理由の一つです。つまりそれは、自分の頑張りや工夫が目に見える形として表れるということ」と和田一凛さん。

大変さも前向きに捉えるポジティブシンキング!

リスナーとざっくばらんに雑談を楽しむのが“一凛流”

2019年9月にPocochaにてライブ配信をスタートし、すぐに人気ライバーに仲間入り。最初に意識したことはなんだったのだろう。「大切なのは『毎日この時間にライブ配信をしているライバーがいる』ということを知ってもらわないとけないので、配信時間を固定すること。いい意味で依存してもらうというのでしょうか。ライブ配信がなかったらなんか寂しい、配信されていたらついつい覗いちゃうみたいな」(和田一凛さん)

さらりと言うが、当初は美容師をしながらライバー活動をしていたということで、時間の制約も大いにあったはず。和田一凛さんは「それは確かにありましたね。ただ、やるからにはなんでもトップになりたいって思う性分なんで、そこまで大変だとは感じませんでした」と振り返る。

元・美容師のスキルを活かして

美容師として約7年活躍し、店長も務めただけに美容関連の知識は豊富

和田一凛さんのライブ配信は雑談がメインだが、「実家の夕飯時の空気感」を意識しているという。料理を作る過程から配信し、完成した料理をつまみにお酒を飲むなど、アットホームな雰囲気が魅力だ。「なんていうか、リスナーさんたちとみんなで宅飲みしているような。その中でいろいろな話題が上がるから、それに対してコメントして、話題を広げていって。そんな感じなので、特別なことはほとんどしていないかな、と思います」

一方で、元・美容師というスキルを活かした雑談が好評だ。「私の配信は男性リスナーさんが多く、シャンプー選びやご自身のヘアスタイル、奥様や彼女さんのメイクのコツといった相談もよく受けるんです。もともとサロンではお客様にそういったご提案を日々していたので、リスナーさんからそういったお悩みがあれば、できる限りお答えしたいんです」(和田一凛さん)

自身の意見もしっかり伝え、リスナーの思いも汲み取る

2022年2月に発売した“モテ香水”がコンセプトの「One Action」

リスナーに対して、しっかり意見を言える関係性を築けているのも和田一凛さんの魅力だ。「コアなファンの方々の存在はもちろん大切ですが、初めてライブ配信を見てくれるリスナーさんにとっても楽しい時間にしたいんです。例えばですが、一見さんにとって居心地が良くない雰囲気になったとしたら、私はそれは良くないとしっかり伝えます。逆に、リスナーさんから私へご意見をいただくこともあります。私にとって、そういった意見してくれるリスナーさんはとても大切な存在。みんな一緒に楽しい時間を共有できる。それは距離感が近いPocochaの大きな魅力の一つですね」と和田一凛さん。

そんな風にライバーとリスナーで共通の意識を持ち、より親密な仲を築いたことで、新たな展開も開けた。それが、2022年2月に発売した香水「One Action」だ。言わば、Pocochaから派生したプロジェクトで、ここでもリスナーのリアルな声が多く反映されている。「元・美容師ということもあり、なにか美容に関するアイテムを作ろう、という話になったんです。それで、リスナーさんになにを作るのが良いかアンケートをとって、香水に決まりました。みなさんから応援していただいた収益を製作費にあて、構想からおよそ1年半かけて100本限定で作った香水。もちろん、目標は完売です!」と意気込む。さらに今後、第2弾の美容関連の商品開発も構想中というから、そのバイタリティには驚かされるばかりだ。

今後はもっと活動の幅を広げていきたと語る

現在は美容師を退職し、ライバー一本に専念している和田一凛さん。最後に、「もっと有名になってテレビ、YouTube、ラジオ、雑誌、ウェブ記事など、さまざまなメディアに露出することも、ライバーとして大切だと考えています。ひいては、それが応援してくださるリスナーさんへの恩返しになればうれしいです」と笑顔で話してくれた。

●Pococha 和田一凛
自己PR:「元・美容師だからこそできる企画を今後も続けていきたいと思っています。男性、女性問わず、さまざまな人と一緒に、楽しみながら新しいなにかを生み出すような、そんなライバーであり続けます!“究極のモテ香水”One Actionをはじめ、美容アイテムの第2弾も乞うご期待です♪」
https://www.pococha.com/ja-jp/app/users/8a7ca01f-c33b-4ed8-9119-a1ece56d5a38

取材・文=諫山力(knot)

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