ギネス記録も!?300頭のワンちゃんがスポーツ大会で完全燃焼

2009年11月27日 19:18更新

東京ウォーカー(全国版)

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ドッグイベントクラブ(DEC)が主催する「DECチャンピオンズリーグ ウィペット・イタグレ祭り2009」が、11月22日、23日の両日、埼玉県の秋ヶ瀬公園で行われた。

同大会は、家族や愛犬と一日中遊べるドッグスポーツ大会。5年目を迎える今大会には、過去最大規模を誇る300頭を超えるワンちゃん、600人以上の飼い主が参加した。

今大会の目玉は、ギネス記録に挑戦できる「ベストバッテリー」と呼ばれる新競技。制限時間90秒内に「ピッチャーゾーン」にいる飼い主が投げた10cm以下のおやつを、3m離れた「キャッチャーゾーン」にいる愛犬が何回キャッチできるかを競う。

時間内に連続5回キャッチすれば、全国大会への出場権とギネスブックに申請されるとあって、多くの参加者がチャレンジ。「最初はカンタンだと思ったけど、実際にやってみると、思った以上に難しい」と、参加した飼い主多くから感想が漏れた。そんな中、見事、6回連続キャッチを実現したのが池田ワカタカさん・明子さん夫妻の愛犬アイちゃん。「ギネスに申請します。受理されれば、世界一のワンちゃんです!」と表彰式で司会者が告げると、満場の拍手と歓声が沸き起こった。

また、もう一つの目玉がワンちゃんの50m走「ドッグタイムレース」。飼い主はスタート地点で愛犬を抱きかかえて待機。「スタート!」の掛け声と同時に手を離し、ゴールまでのタイムを競う。おやつ、おもちゃ、鳴り物などを使って誘導するのは禁止のため、「おいでーっ!」と愛犬の名前を叫ぶ参加者の声が響いていた。

47の全都道府県でのドッグスポーツ開催を目指しているというDEC。地方大会・全国大会といった祭典も将来的に視野に入れているほか、ワンちゃんたちの撮影会も開催するなど犬好きには必見のイベントがめじろ押しだ。犬との暮らしがもっと楽しくなるDECの活動をぜひチェックしてみて! 【東京ウォーカー】

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