日替わり定食380円! 神奈川の激ウマ“官公庁グルメ”

2009年11月28日 10:00更新

横浜ウォーカー

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理由がなければなかなか行かないお役所や公的な施設。ちょっと入りづらいイメージもあるけど、実は隠れた“激安&激うまスポット”でもあるのだ。そこで今回は、一般客大歓迎の“官公庁グルメ”を紹介しよう!

■380円の激安定食に注目!「官庁食堂『集(つどい)』」

ハンバーグなど1日5種類の日替わり定食を、開店した18年前から変わらない380円という激安価格で味わえる名店。「さんま塩焼き定食」や「チキンカツ定食」(各380円)など、どれもボリュームたっぷりのメニューばかりだ。毎日厨房で作るため、いつもホカホカ。また、ご飯大盛りでも同じ値段なので、お腹を空かせて行くのがオススメだ!

■バイキングでおなかいっぱい!「神奈川県庁新庁舎喫茶室」

日替り定食セットはバイキング形式で600円。メイン以外のおかずやサラダ、副菜7〜8種とコーヒーが食べ放題&飲み放題という、なんとも太っ腹な店だ。「食事だけの利用の方、一般の方も大歓迎。手作りの料理をおなかいっぱい食べてね」とは、喫茶室のお母さんこと、さゆりさん。バイキングは11:30ごろからで、メイン料理がなくなり次第終了するので、早めに行くのがベターかも。

■港を一望できる景色も100点!「県庁新庁舎12F大食堂」

メニューは、栄養士が献立を作る日替定食450円〜が3種類。塩分、カロリー表示など健康への配慮も十分。また、月に数回、テーマに添ったイベントメニューも用意されるのだとか。加えて、12階から見下ろす横浜港は最高! 横浜港の大パノラマをリーズナブルな価格で堪能できるうれしいスポットなのだ。

ほかにも、JR関内駅の高架下というユニークな場所にあり、オムライス(550円)が名物の「ふれあいショップかもめ」や、県民共済馬車道ビルに入っている「喫茶マーブル」など、神奈川県にはまだまだ隠れた“官公庁グルメ”がいっぱい! 入館時には身分証が必要な場合もあるが、どこも一般客にやさしいお店ばかりなので、一度足を運んで、激安&激うまランチを味わってみては? 【詳細は11/17発売号の横浜ウォーカーに掲載】

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