思い出漫画「しなのんちのいくる」が発売!昭和生まれ感涙の懐かしエピソードが満載

2022年6月23日 18:10更新

東京ウォーカー(全国版)

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漫画家・仲曽良ハミさんが描く、昭和の思い出あふれるノスタルジック漫画「しなのんちのいくる」が2022年6月23日(木)に発売する。仲曽良さんが自身のブログやSNSで発信している作品に、書籍だけの描き下ろしを加えた一冊となっている。

2022年6月23日(木)発売の「しなのんちのいくる」。帯には作品のファンである、よゐこ・濱口さんの推薦コメントも


物語は昭和の後期が舞台。おバカだけど憎めないヤンチャ少年「いくる」と、その姉で怒ると怖いけど実は弟思いな「しなの」。この姉弟を中心に、「あの頃」の笑いにあふれる日々を描いたコミックエッセイ。

6月23日(木)発売「しなのんちのいくる」収録「転校生が来た日」P1

「転校生が来た日」P2

「転校生が来た日」P3

「転校生が来た日」P4

「転校生が来た日」P5

「転校生が来た日」P6


駄菓子屋、レアシール、お祭りの型抜き、缶蹴り、ドッヂボール、5段切替自転車、ラジカセの録音、メンコ、サイン帳、紙飛行機、野良犬、買い食い、少年ジャンプ…

この時代に少年少女だった40~50代は、きっと懐かしい記憶がよみがえること間違いなし。そして昨今の昭和ブームの影響なのか、Instagramでは14万以上のフォロワーを集めるなど、リアルタイムで昭和を体験していない世代からの支持も厚い。

「しなのラジカセで録音する」P1

「しなのラジカセで録音する」P2

「しなのラジカセで録音する」P3

「しなのラジカセで録音する」P4


40代で脱サラして漫画家になったという仲曽良さんに、今回の刊行について話を聞いてみた。

「しなのんちのいくる」著者の仲曽良ハミさん(左)と、作品のファンだという濱口優さん(右)。濱口さんのYouTube番組「濱口優と秘密基地」では共演を果たしている


――書籍化にあたって率直なご感想をお聞かせください。
「書籍化は一つの夢でしたので本当に嬉しいの一言です。SNSやブログで読者の方たちが『書籍化を!』と声をあげてくれたおかげだと思っています。ありがとうございます」

――刊行をきっかけに、はじめて「しなのんちのいくる」を知る人もいるかもしれません。見てほしいポイント、大切にしているポイントなどあれば教えてください。
「『あの頃』の懐かしさを思い出してもらえる一冊になっていると思います。特に主人公・いくるの住む町での人と人との繋がりを大切に描いているつもりです。大人も子どもも、ある意味大らかだったあの時代をしっかりと描いて、読者さんに『あの頃』を思い出しながら読んでもらえたら嬉しいです」

――夢だったという書籍化は叶いました。では次の目標を教えてください。
「今後はもちろん書籍を2巻、3巻…と発売できるように頑張ります。最終的にはアニメになればいいなと思っています!」

巻末には、帯に推薦コメントを寄せている、よゐこ・濱口優さんとのコラボ漫画「はまぐちんちのまさる」も収録。こちらも「昭和あるある」を感じるスペシャルな内容なので、ぜひチェックしてほしい。

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