2022年夏の六本木は、デジタル×アナログの演出が熱い!? グラブル初の体験型アート展『GRANBLUE FANTASY×NAKED, INC. グラブルミュージアム 蒼の追想』

2022年8月16日 12:11更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

ソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー(以下グラブル)」初の体験型アート展『GRANBLUE FANTASY×NAKED, INC. グラブルミュージアム 蒼の追想』が2022年7月30日から8月28日(日)の間、東京ミッドタウン・ホールにて開催されている。

ゲームの企画、開発、運営事業を展開する株式会社CygamesとクリエイティブカンパニーNAKED, INC.がタッグを組み、ゲームファンはもちろん、ゲームを知らない人でもデジタル×アナログの仕掛けで、その世界を肌で感じることができる、この夏必見の新感覚アート展だ。

プロローグ -Into the Blue-

1300平米規模のホール全体を最大限活用した会場内は、グラブルの世界観を精巧に再現した美術造作や豪華描き下ろしイラストと共に、プロジェクションマッピングによる圧倒的な映像演出、インタラクティブなコンテンツ、迫力あるサウンドや4DX効果など、デジタル×アナログによる演出により、ゲームの世界観や魅力を五感で体感できる空間になっている。

【写真】レセプション -Reception- 除菌アート『NAKED つくばい(TM)』グラブルver.

注目エリアは、NAKEDではおなじみの感染症予防対策アート『NAKEDつくばい(TM)』のグラブルバージョンや、『NAKED BIG BOOK』をベースにした、ヒロインのルリアが冒険の思い出を書き留めているルリアノートが巨大になって出現したエリアだ。

追想:空を見守る翼 -His Revival, His Revenge- 「000」4DX特別シアター

また、今回最も注目したいコンテンツは、ゲーム内で人気のイベント「000 -どうして空は蒼いのか Part.III」に登場するキャラクターの激闘を4DXで体感できるライドアトラクション。ミッドタウンでテーマパークのアトラクションのような体験が味わえる。映像シナリオは、今回のための書き下ろしなので、ゲームユーザーでなくても楽しめること間違いなし。

「MIDTOWN SUMMER 2022 ASHIMIZU」 × 「グラブルミュージアム 蒼の追想」

開催期間中は、ミッドタウン・ガーデンを流れる小川で3年ぶりの開催となる「MIDTOWN SUMMER 2022 ASHIMIZU」や、他店舗との企画も予定しているとのこと。この夏は、六本木でゲームの世界観を存分に味わえるデジタル×アナログの新感覚体験型アートを楽しもう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全4枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る