9月中旬までの期間限定!たっぷりチーズを堪能できる「白いモスバーガー」をご賞味あれ

2022年8月5日 11:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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雪のように白いチーズソースがたっぷりかかった、“映え”な期間限定メニューが、全国のモスバーガー(一部店舗は除く)で販売中だ!2022年9月中旬までの期間限定販売となる「白いモスバーガー」(470円)は、看板商品の「モスバーガー」に白いチーズソースをたっぷりとかけた一品。そのおいしさはもちろん、インパクトのある見た目にも驚かされる「白いモスバーガー」は、一体どのようにして誕生したのだろうか。モスバーガー広報担当者の山口さほりさん(会長・社長室 広報IRグループ)に開発秘話を聞いた。

発売早々大きな話題を呼んでいる「白いモスバーガー」(単品470円)。パティが2枚の「ダブル白いモスバーガー」(単品610円)もある

モスバーガー初の試み!“色”にこだわったハンバーガー

2022年7月13日の発売以降、SNSや口コミで大きな話題を呼んでいる「白いモスバーガー」。これまでの新商品と比べても出足好調のようで、「チーズ好きにはたまらない」「ソースの真っ白さに驚いた」との声が寄せられているという。

「モスバーガーは30〜40代女性のリピーターのお客様が多いのですが、同年代でモスバーガーに馴染みのない方にも新たに足を運んでいただきたいと、“映え”を意識して企画しました。“色にこだわったハンバーガー”を手掛けるのは、モスバーガーとして初めてのことです。また、栄養価の高いチーズは、食欲が落ちる夏にもぴったりだと考えました」(山口さん)

しかし、企画から完成までの道のりには数々の苦労があった。例えば「白いモスバーガー」の特徴である真っ白なチーズソースの開発もその1つ。クリームチーズ、ゴーダチーズ、エメンタールチーズ、パルミジャーノ・レッジャーノチーズの4種類が使用されている、白いチーズソース。暑い季節でも食べやすくするため、素材選びはもちろんのこと、隠し味にヨーグルトを加えてさっぱりさせるなど、試行錯誤を繰り返したという。

ベースである「モスバーガー」(単品410円)は、モスバーガーの代表作にして定番メニュー。ジューシーなパティに、特製ミートソースの相性が抜群!

「ベースとなっている『モスバーガー』は、フレッシュなトマトとミートソースを楽しんでいただくハンバーガーです。トマトとチーズはもともと相性がいいとはいえ、『モスバーガー』の味を生かしつつチーズの風味を感じられる、その絶妙なバランスを見つけるまでに苦労しました。『白いモスバーガー』は、『モスバーガー』よりもミートソースやみじん切りオニオンの量を減らしていて、具をのせる順番も変えています」(山口さん)

期間限定店舗「白モス 恵比寿東店」も話題に

ちなみに“映え”を意識した「白いモスバーガー」の発売タイミングには、「モスバーガー恵比寿東店」を期間限定店舗「白モス 恵比寿東店」として展開(すでに終了)。店舗外観のみならず、スタッフの制服も「白いモスバーガー」仕様となっていた。

店舗入口には、チーズソースをデザインしたフォトブースなども設置されていた

「店を訪れた多くのお客さまに『白いモスバーガー』をご注文いただけました。特設フォトブースでは記念撮影を楽しむ女性の姿が多く見られました」(山口さん)

企画が立ち上がってから、実に50回以上の試作を重ねて完成したという「白いモスバーガー」。「モスバーガー」と白いチーズソースの相性のよさをぜひ味わってみよう!

期間限定のサイドメニューにも注目!

「白いモスバーガー」と一緒にお目見えした期間限定メニューが「枝豆コーンフライ」(270円)だ。フライドポテトに最適な外国産ポテトの供給不安定が続いていることを受け、「第2のフライドポテトに育つ商品を」との思いで開発されたそう。こちらも併せてチェックしたい!

「枝豆コーンフライ」(単品270円)は、米粉を使ってもちもちとした食感に。米粉は小麦粉よりも油を吸わないので、サクッと仕上がる

タイ産パインを使用したトロピカル感たっぷりのドリンク

この夏は、期間限定のドリンクも3種類登場している。「南国パイン ジンジャーエール<タイ産パイン果肉1.0%使用>」「まるごと!レモンのジンジャーエール with 南国パインソース<タイ産パイン果肉1.0%使用>」「まぜるシェイク 南国パイン」で使用しているパイナップルは、タイで収穫した採れたてを現地でシロップに漬け込んでから輸入。そのおかげで特有の酸味が抑えられており、香りと甘みのバランスがいいフレッシュな味わいを楽しめる。また、ベトナム産・宮崎県産のマンゴーをブレンドすることで甘みと風味のバランスを整えているそうで、暑い夏にぴったりのトロピカルドリンクに仕上がっている。

生のレモンがまるごと1個分入った「まるごと!レモンのジンジャーエール with 南国パインソース<タイ産パイン果肉1.0%使用>」(単品530円)。レモンを潰しながら好みの酸味に仕上げよう

「南国パイン ジンジャーエール<タイ産パイン果肉1.0%使用>」(単品 Sサイズ240円、Mサイズ310円、Lサイズ380円)

「まぜるシェイク 南国パイン」(単品 Sサイズ320円、Mサイズ400円)。ソースにタイ産パインを使用し、果肉2.2%だ

期間限定メニューをお得に楽しむなら、「白いモスバーガー」「枝豆コーンフライ」「セットドリンク」の3つを組み合わせた「夏トクセット」(790円)がおすすめだ。セットドリンクは「南国パイン ジンジャーエール」などが選択できるほか、110円を追加すれば「まぜるシェイク 南国パイン」への変更も可能だ(「まるごと!レモンのジンジャーエール with 南国パインソース」はセット対象外)。

50年の歴史が詰まった「MOS Walker」も好評発売中!

モスバーガーは、日本発のハンバーガーチェーンとして今年で誕生50周年を迎える。それを記念して刊行された「MOS Walker」には、モスバーガーを愛するタレントやアーティストなどの「モスLOVERS」が大集合!さまざまなモスバーガーの情報が掲載されているうえ、特別付録「特別モスバーガーシール」も付いてくる。

7月11日発売の「MOS Walker」にはモスバーガーの知られざる秘密が満載!

“Mountain”(山)、“Ocean”(海)、“Sun”(太陽)の頭文字から「MOS」と名付けられたモスバーガー。そこには、「山のように気高く堂々と」「海のように深く広い心で」「太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って」との意味が込められているという。山や海、そして太陽が美しい夏にぴったりの期間限定メニューを味わいながら、「MOS Walker」で50年の歴史の重みを感じてみるのもよさそうだ。

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