ドコモの発表会に潜入!注目の夏スマホはコレだ!!

2017年5月26日 11:25更新

東海ウォーカー 初野正和

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スマホとタブレットを合わせて9機種が新登場。編集部の伊藤が詳しくチェックしてきたぞ

スマホとタブレットを合わせて9機種が新登場。編集部の伊藤が詳しくチェックしてきたぞ

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2017年5月24日(木)、NTTドコモの「2017年夏 新サービス・新商品発表会」が東京や大阪など各地で一斉に開催された。名古屋では、サカエチカにあるドコモスマートフォンラウンジ名古屋で開催。最新スマホやサービスの情報を入手するため、ガジェット大好きの東海ウォーカー編集部・伊藤が潜入してきたぞ!

伊藤の持つスマホがGalaxy S8+(写真左)、女性モデルの持つスマホがXperia XZ Premium(写真右)

伊藤の持つスマホがGalaxy S8+(写真左)、女性モデルの持つスマホがXperia XZ Premium(写真右)

この夏、ドコモから新しく登場するスマートフォン、タブレットは合計9機種。個性的なスマホがそろっていたが、特に話題になりそうなのがSONYのXperia XZ PremiumとサムソンのGalaxy S8+だ。

スーパースローモーションは、動きのある被写体をスーパースローで撮影。クオリティに驚き!

スーパースローモーションは、動きのある被写体をスーパースローで撮影。クオリティに驚き!

Xperia XZ Premiumは、世界初の4K HDR対応スマホで、従来のスマホでは不可能だった美しい映像を再現。dTVやDAZNなど、動画配信サービスを楽しむのにうってつけのモデルとなっている。また、960fpsのスーパースローモーションの動画撮影機能も新しく追加された。これは約0.2秒間の映像を約6秒間にして再生する機能で、まさにスローモーションの、大迫力の映像を残すことができる。シャッターを切ったタイミングよりも巻き戻って写真を記録する先読み撮影も便利。こちらは動き回る子供やペットの撮影で使えそう。アクティビティが盛んな夏に大活躍してくれるスマホとなるだろう。

Galaxy S8+でマルチウィンドウを使ってみた。ディスプレイが大きいのでキーボード入力もしやすい

Galaxy S8+でマルチウィンドウを使ってみた。ディスプレイが大きいのでキーボード入力もしやすい

一方、Galaxy S8+は、ドコモのスマホ史上最大となる約6.2インチの大画面ディスプレイが特徴だ。ディスプレイは18.5:9のアスペクト比で、スマホ自体はかなりスリム。そのためサイズは大きいが非常に持ちやすい。画面が細長いので、Android 7のマルチウィンドウ機能を活用しやすいのもポイントだ。例えばYouTubeの動画を見ながらLINEでメッセージを送るなど、画面を分割して複数のアプリを使うことができる。スタイリッシュなデザインも好印象で、スペックも申し分なし。人気必至の一台だ!

docomo with対象の2機種。写真左がarrows Be、写真右がGalaxy Feel

docomo with対象の2機種。写真左がarrows Be、写真右がGalaxy Feel

サービスでは、長期利用ユーザーに向けた新プラン「docomo with」が発表された。これは対象のスマホを使うことで、ずっと毎月1500円の割引が受けられる新料金プランだ。つまり長く使えば使うほどお得になり、従来のドコモユーザーはもちろん、新規でドコモに加入する人も注目サービスである。今回、対象のスマホとして発表されたのが、arrows Be(写真左)とGalaxy Feel(写真右)の2機種で、国産スマホ&海外スマホの構図も面白い。スマホの料金にこだわりたい人は是非とも検討してもらいたい。ちなみに、5月24日(木)より全モデルの予約受付を開始。予約は、ドコモのホームページや近くのドコモショップで行えるぞ。

ドコモ留守電アプリの実演の様子。電車内や会議中など、電話が使いにくい場面で役立ちそう

ドコモ留守電アプリの実演の様子。電車内や会議中など、電話が使いにくい場面で役立ちそう

他にも留守番電話のメッセージを自動でテキスト化するドコモ留守電アプリや、国内最速となる788Mbpsの高速通信のスタートなども発表された。6月20日(火)発売の東海ウォーカー7月号でさらに詳しく掲載する予定なので、気になる人は是非ともチェックしてもらいたい。【東海ウォーカー/初野正和】

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