老舗ふく屋の新たなる挑戦!ふぐ皮の食感楽しいフォトジェニックな「下関アイスゼリー」
東京ウォーカー(全国版)
ふぐの本場・下関で70年以上、ふぐの加工品を製造・販売してきた「ふくの老舗 日高本店」から8月に発売されたアイスゼリーが注目を集めている。
下関の新名物⁉とらふく皮入りスイーツ
「暑い日が続いている中、何か新しく楽しい商品開発ができないかを考えました」という担当者の言葉どおり、下関の名産「ふぐ」とゼリーという意外な組み合わせで誕生したのが「下関アイスゼリー」(1個324円)。店頭販売のほかオンラインショップでも購入できる。

創業以来、新鮮でおいしい下関のふぐを提供し続けている会社の新ジャンル商品として、とらふぐ皮の大きさやスイーツとしての甘さ加減などに工夫を重ねたといい、とらふぐの皮(国産養殖)のコリコリともプルプルともいえない食感が絶妙!カラフルでかわいらしい見た目はもちろん、凍ったままシャーベット状でひんやりと、解凍してぷるりんと、2つの味わい方が楽しめるのもポイントだ。
下関を名所をイメージしたよりどり3色!
「下関アイスゼリー」は下関市屈指の絶景をモチーフにした3色を展開。鮮やかな赤が印象的な「響灘サンセット」はその名のとおり、“本州最西端の町”下関から響灘に沈む夕日をイメージ。真っ赤に染まる美しい夕景を思わせるフォトジェニックさも人気だ。

同じく、「海峡ブルー」は本州と九州を隔てる関門海峡の海の美しさを、「北浦エメラルド」は下関北浦街道沿岸に広がるエメラルドグリーンが映える海の色をそれぞれイメージ。いずれも残暑厳しい中で楽しむアウトドアや行楽時におすすめの、涼感あふれる爽やかな色合いだ。




下関では、ふぐのことを幸福(ふく)と呼び、大切な人やお世話になった方への贈り物や結婚など祝いの席での料理といった、ざまざまなシーンで喜ばれる食材。友人や家族との久しぶりの再会に、幸福(ふく)を味わう「下関アイスゼリー」を手土産にしてはいかが?
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