【Pocochaコラボ】クラフトビール×大衆酒場×アジア屋台!新感覚のグルメスポットを美人ライバーがレポ

2022年11月22日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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DeNAが運営するライブコミュニケーションアプリ「Pococha(ポコチャ)」と、ウォーカープラスがコラボレーション。ウォーカープラスへの出演権をかけたライバー(配信者)向けイベントで、その権利をゲットしたみいちゃろさんが注目の新店をレポートする。

東京駅構内にある話題店「ヌードル ハウス ランドリー」を人気ライバーのみいちゃろさんがレポ!


みいちゃろさんが訪れたのは、朝から晩までさまざまな人が行き交う東京駅。グランスタ八重北内の地下1階黒塀横丁にある、2022年4月にオープンした「Noodle House Laundry(ヌードル ハウス ランドリー)」で、クラフトビールとアジアンフードを実食する。

東京駅構内を歩いているのに、突然アジアの路地裏へトリップしたような気分に


アジアのカルチャーをミックス!進化したネオ大衆酒場

ヌードル ハウス ランドリーを手掛けるのは、“ネオ大衆酒場”のパイオニア的存在として「外食アワード2018」で表彰された実績もあるプロダクトオブタイム。

「食レポは初めてなので緊張しますね」と話していたみいちゃろさんも、クラフトビールを注ぐ様子に興味津々!


ベルギービールからクラフトビールにもジャンルを広げ、「大衆酒場BEETLE(ビートル)」「麦酒宿 まり花」など同社が展開する店舗のいいところ取りをしたのが、ヌードル ハウス ランドリーだ。

コの字酒場とアジアンな屋台をミックスした、おしゃれな店内。手前の大鍋では系列店で人気の「塩煮込み」(580円)をたっぷり用意


「ビジネスマンや旅行客、見送りに来た人など、老若男女いろいろな人が日々訪れる東京駅ということで、いい意味で雑多な感じをイメージしています。クラフトビールやストリート文化、音楽などを織り交ぜた場所で、ストリートが生んだアジアンフードを楽しんでいただけるお店になっています」(ヌードル ハウス ランドリー マネージャー 青木淳一さん)

タイやベトナムの屋台で親しまれているようなエスニック料理はもちろん、煮込みや焼きとんなど、大衆酒場らしいメニューもラインナップしている。

写真左から「生春巻き」(630円)、「鶏肉のフォー」(950円)、「忽布古丹×ファーイーストブルーイング おとめさわー」(小250ミリリットル/670円、大400ミリリットル/1000円)


そんな同店で今回は、日本人にもなじみ深い「鶏肉のフォー」(950円)と「生春巻き」(630円)、そして常時12種類用意されているクラフトビールから「忽布古丹×ファーイーストブルーイング おとめさわー」(小250ミリリットル/670円、大400ミリリットル/1000円)をオーダー。

日本人向けの味付けで、多くの人に楽しんでもらえるエスニック料理に

蒸し鶏とたっぷりのパクチー、紫玉ネギ、ライム、レモングラスがトッピングされた「鶏肉のフォー」が運ばれてくると、テーブルは一気に華やかな雰囲気に。透明感のあるスープは鶏出汁の旨みを堪能できるやさしい味わいなのだそう。

「卓上には黒酢、ガーリックオイル、ラー油、麻辣唐辛子の4種を用意しています。調味料でお好みのアレンジを楽しんでいただけるよう、スープはシンプルな味に仕上げています」(青木さん)

「黒酢ってあまり食べたことがなくて…。普通のお酢とは違う、まろやかな酸味が加わって食欲をそそりますね」と、味変にトライしたみいちゃろさん


みいちゃろさんも「鶏肉がしっとりしていてジューシー!4枚も入っているので食べ応えもばっちりです。スープはさっぱりとしていて、どんな世代の人でもきっと気に入る、飽きのこない味です」と、食レポ。


「生春巻き」に使われている野菜は、キュウリ、ニラ、パクチー、バジルの4種類。さらにエビが3尾と、たくさんの具材が入った大きな生春巻きに、みいちゃろさんも口を大きく開けてかぶりつく。

エビたっぷりの生春巻にはスイートチリソースをつけて


香草のさわやかな香りに甘辛いスイートチリソースがマッチして、アジアの風が鼻を抜けていったような一品だ。フレッシュな野菜のシャキシャキ感に、もちっとしたライスペーパーやぷりっとしたエビなど、口の中でさまざまな食感が繰り広げられるのも楽しい。

「本場のハーブや調味料などをたっぷり使って、日本人があまり慣れていない本場の味を再現してしまうとどうしても好みが分かれてしまいますし、現地のシチュエーションの中で食べる感覚には勝てません。なので逆に、より多くの方に楽しんでいただけるよう、本場の味ではなく日本人好みに調整しているんです。本場の雰囲気を感じながら、よりおいしく感じられる料理を食べていただきたいと思っています」(青木さん)

エスニック料理にマッチする酸味と塩味が特徴的なクラフトビール

目移りしてしまうほどのクラフトビールのラインナップからは、ネーミングがかわいらしく味も特徴的だという「忽布古丹×ファーイーストブルーイング おとめさわー」をチョイス。

海外だけでなく国内のものまで、厳選したクラフトビールが揃う


山梨県小菅村の希少な梅を仕込んで作られたこのクラフトビールは、乳酸発酵による心地よい酸味と仕上げに加えられた塩の絶妙なバランスによる、さわやかかつドライな飲み口が印象的だ。口に広がる塩味は食事に合わせるのに最適で、フォーの鶏出汁との相性も抜群。

「普段はあまりビールを飲まないのですが、これはフルーティーですごく飲みやすいです!フルーツサワーのようなビールは初めてで驚きました」(みいちゃろさん)

お店の横にはクラフトビールの自販機も!「クラフトビールを飲んだことがない方にも気軽に試していただけるように設置しています。ぜひ、ジャケ買いしてみてください」(青木さん)


ポジティブな性格がライバー向き?憧れは事務所の社長

はにかみながら初挑戦の食レポを頑張ってくれたみいちゃろさん。2021年12月から配信を始めたという、彼女のライバーとしての姿にも迫ってみた。

「ライバーになったのはスカウトがきっかけ。それまで配信をしようと思ったことはなかったけれど、事務所の社長の福岡みなみちゃんがライバーで1位になった人だと聞いて、興味が沸いたんです。人から見られることは好きだし、マネージャーさんにライバーが向いている性格だと思うよって言われて、じゃあ頑張ってみようかなと」(みいちゃろさん)


先輩から「コスプレをしてみたら?」と勧められて猫耳を付けたり、クリスマスにはサンタのコスプレをしたこともあると振り返るみいちゃろさんからは、チャレンジ精神旺盛で、人の言葉を受け入れる素直な人柄がうかがえる。

「私、すべてにおいてポジティブなんです!嫌なことがあっても、いいことに切り替える性格というか。ネガティブな雰囲気の配信って見たくないじゃないですか。私は根っから明るいキャラなので、そういうところがライバーに向いていると言われた理由なのかも。リスナーさんも、元気なところがいいと言ってくれますね」(みいちゃろさん)


「うまくいくことばかりではないけれど、モチベーションを保ちながら前向きに活動している」という、みいちゃろさんの今後の展望は?

「いつか、みなみちゃんみたいに会社を作りたいんです。ライバーの所属事務所だけでなく、アパレルやスキンケアブランドを立ち上げるなど、やりたいことはたくさん。今はライバーとして頑張って、将来的には広く活動していけたらいいなと思っています!」

●Pococha みいちゃろ
自己PR:「目標に向けて、新たに枠改革中!新しい仲間を募集中..(`・ω・´) 皆で大歓迎だよ‼️一度、入ってみて〜」
https://www.pococha.com/ja-jp/app/users/310d287a-9d9c-4471-9f23-f79e06dab78f

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※掲載内容は取材時の情報のため、変更となる可能性があります。

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撮影=奥西淳二
取材・文=大谷和美

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