音楽と連動したフルカラーLEDイルミが登場!大阪の冬の風物詩「大阪・光の饗宴2022」をチェック

2022年11月8日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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御堂筋と中之島を光で彩る「御堂筋イルミネーション」「OSAKA光のルネサンス」の2つのコアプログラム、そして大阪府内各所で開催されるエリアプログラムで構成される大阪の冬の風物詩「大阪・光の饗宴2022」が今年も開催。大阪の夜を明るく照らす「希望の光」をさまざまな場所で堪能しよう。

御堂筋イルミネーション2022

梅田から難波にかけて続く「御堂筋」。大阪のシンボルストリートを複数のエリアに分け、異なるカラーで演出する。今年は音楽と連動して変化するイルミネーションでより華やかに。

全長約4キロという世界的スケールの光の道が出現。表情が変化する御堂筋を散策しよう(C)大阪・光の饗宴実行委員会

御堂筋イルミネーションのマップ(C)大阪・光の饗宴実行委員会


<会場:御堂筋(阪神前交差点~難波西口交差点) / 点灯期間:11月3日~12月31日(土) / 点灯時間:17時頃~23時頃 ※12月31日(土)のみ25時まで / 料金:観覧無料>

OSAKA光のルネサンス2022

20年目を迎える今年は、中之島に広がる水辺の風景を生かした光のプログラムが充実。特に、3年ぶりの実施となる大阪市中央公会堂壁面プロジェクションマッピングは必見!

<会場:大阪市役所周辺~中之島公園 / 住所:大阪市北区中之島 / 点灯期間:12月14日(水)~25日(日) ※一部コンテンツは11月3日~12月31日(土) / 点灯時間:17時~※コンテンツにより異なる / 料金:観覧無料>

大阪市中央公会堂壁面プロジェクションマッピング
築100年を超える大阪市中央公会堂の東側壁面と床面に投影。今回は3DCGやリアルタイム映像生成など現代的な映像表現を駆使し、進化を続ける街・水都大阪のストーリーを展開。

進化を続ける「水都大阪」を表現(C)大阪・光の饗宴実行委員会


<会場:大阪市中央公会堂 東側正面 / 点灯期間:12月14日(水)~12月25(日) / 点灯時間:1部・17時~21時、2部・21時10分~21時30分>

大阪市役所正面イルミネーションファサード・フォトモニュメント
“ひろがる絆”をコンセプトに、光の線で描き出す。大阪・光の饗宴、OSAKA光のルネサンスの玄関口として、大阪市役所正面を彩るイルミネーションと、その下に漢字の「大阪」フォトモニュメントが輝く。

【写真】人と人との「繋がり」を表す“光の八角形”のイルミネーションが展開される(C)大阪・光の饗宴実行委員会


<会場:大阪市役所正面 / 点灯期間:11月3日~12月31日(土) / 点灯時間:17時~23時 ※12月31日(土)のみ25時まで>

中之島イルミネーションストリート
OSAKA光のルネサンスを象徴する全長約150メートルのケヤキ並木に、青を基調としたイルミネーションで「水の都」を表現。開催期間中にだけ現れる幻想的な光のトンネルは必見だ。

青を基調としたイルミネーションが幻想的(C)大阪・光の饗宴実行委員会


<会場:みおつくしプロムナード / 点灯期間:11月3日~12月31日(土) / 点灯時間:17時~23時 ※12月31日(土)のみ25時まで>

光のマルシェ~光と食のマーケット~
中之島の水辺に広がる「光」と「食」でもてなしてくれるプログラムが3年ぶりに復活。華やかな装飾と個性豊かなキッチンカーやテントが並び、イルミネーションや光のプログラムを見ながらグルメを楽しめる。

光のプログラムを見ながらジャンルの異なるグルメを20店舗以上堪能できる(C)大阪・光の饗宴実行委員会


<会場:中之島公園内 / 開催期間:12月14日(水)~12月25(日) / 開催時間:16時~22時>

※写真はすべてイメージです。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。
※本記事は、2022年10月27日発行の「関西ウォーカー 2023冬」掲載の記事を再編集したものです。

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