博多和牛や懐石を堪能!東京の福岡アンテナレストラン「麹町なだ万 福岡別邸」

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

東京・麹町に、福岡県のアンテナレストラン「麹町なだ万 福岡別邸」がリニューアルオープン。日本を代表する和食の老舗「なだ万」が手掛ける、福岡県食材を使用した料理を楽しめる場所だ。

玄界灘一本槍や糸島サーモン、福岡蕪やはかた地どりなど、福岡県は魅力的な食材がそろう


東京にいながら福岡の魅力に触れることができる福岡のアンテナレストランとして誕生した同店。伝統工芸品を設えた上質な空間や、県産食材をふんだんに使った懐石料理が魅力となっている。

提供メニューは懐石料理のほか、博多和牛を使った「博多和牛肉うどん」(2200円)や「博多和牛ステーキ重御膳」(3520円)、新鮮でおいしい魚を使った「福岡鮮魚胡麻茶漬け御膳」(2200円)など(※ランチタイムの個室利用とディナータイムは別途サービス料が加わる)。ほかのなだ万店舗では味わうことのできないメニューを食すことができる。

【写真】ジューシーで柔らかい!博多和牛を使った料理にも注目したい

博多あまおうを使った「白胡麻ブラマンジェ」と「八女茶玉露テリーヌ」


博多和牛について、福岡の生産者である鈴木雅明氏は「非常に融点が低く、冷蔵庫から出すとすぐに脂が柔らかくなってくるのが特徴。口の中で溶けたときに甘く感じられるお肉になっているので、是非食べてそれを体感していただきたいです」とアピール。ジューシーで柔らかく、口当たりが良いのが特徴で、各種大会でも上位入賞するなど、県内外のホテルや飲食店でも高く評価されている。

物販スペースでは、県の物産品となだ万ギフトも購入可能。店名の「福岡別邸」のロゴは、世界で活躍する書家・芸術家の紫舟氏がデザインしている。

店名の「福岡別邸」のロゴをデザインした書家・芸術家の紫舟氏

店舗外観。書家・芸術家の紫舟氏が「福岡別邸」のロゴをデザイン


福岡の魅力を五感で体験できる「麹町なだ万 福岡別邸」。なだ万のおもてなしの心と調理の技を堪能して、極上の時間を過ごしてほしい。

取材・文=平井あゆみ

この記事の画像一覧(全5枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

夏休み特集2023

夏休み特集 2024

ウォーカー編集部がおすすめする、この夏の楽しみ方を紹介。夏休みイベント&おでかけスポット情報が盛りだくさん!

CHECK!夏祭り 2024の開催情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る