ボートレースを家族みんなで楽しめる!「ボートレースびわこ」の親子向けイベントに潜入

関西ウォーカー

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滋賀県大津市にある「ボートレースびわこ」。その名のとおり競走水面が琵琶湖上にあり、近江富士(三上山)や琵琶湖大橋を望む景観のよさでも知られている。

さらに2023年2月には、コロナ禍以降初となる親子向けイベントを開催!子どもも楽しめるボートレース場とは?本記事では、2月25日・26日に行われた実際のイベントの様子をお届けする。

大人も子どもも楽しめる「ボートレースびわこ」のイベントとは?


ブロック体験やレースの予想で大盛り上がり!

今回のイベントの会場となったのは、3階の観覧席周辺。「ボートレースびわこ」の入口で入場料(100円)を支払えば、イベントへの参加はなんと無料!20歳未満なら入場も無料(保護者の同伴が必要)のため、家族みんなで気軽に参加できるのがうれしいポイントだ。

親子連れなら、受付で渡される参加証を身に付けていれば、会場内のイベントを自由にまわることができる。レースボートを作れるブロック教室やVRアトラクションのほか、親子で学べる予想体験会など、ボートレースを身近に感じる催しが盛りだくさん。子どもはもちろん、ボートレース初心者の大人も一緒になって楽しめる。

びわこを舞台に白熱したレースが繰り広げられている

広々とした3階。授乳室やキッズコーナーも同じ階にある


“レゴブロック王”がレクチャー!「わくわく親子ブロック教室」
当日、子どもに大人気だったのが、『TVチャンピオン』レゴブロック王選手権で三冠王を成し遂げた秋長さちこさんが作り方を教える「わくわく親子ブロック教室」。体験時間は1時間で、前半は舟とカメ、後半はレースボートとフォトフレーム作りに挑戦!

秋長さんが丁寧にレクチャーしてくれる


子どもたちの手でかわいいボートやカメが次々とでき上がり、秋長さんから「私より上手だね!」という言葉が飛び出す場面も。フォトフレームには、その場で撮影したチェキを入れて完成。できあがった作品とチェキは持ち帰りOKだった。

子どもたちはブロックに真剣に取り組んでいた

前半で作った舟とカメ

後半で作成するレースボートとフォトフレーム。その場で撮ったチェキを入れて持ち帰れる画像提供:ボートレースびわこ


水しぶきまでリアル!ブロックでできたフォトスポット
大人も子どもも自由に撮影可能なフォトスポットとして、ブロックでできた大きな作品も登場。大阪大学レゴ部の学生たちが制作したこちらは、ボートの模様や周囲の景色など、細部までボートレースびわこの風景を再現した力作!水しぶきや影までブロックで作られており、記念撮影をした後は作品をじっくり眺める人も多かった。

水しぶきまで再現した細かさに感動!(実寸:横281.6センチ、縦131.2センチ)


なお、イベント時にはラメ入りのレースボートが展示されることも!中に乗り込み、写真撮影をすることも可能。

展示用ボート

舟体のデッキには、滋賀県出身のアーティスト・西川貴教さんのサインが!


観戦が初めてでも安心「ボートレース親子予想体験会」
レースの間には、「ボートレース親子予想体験会」を実施。専用の席が用意されており、講師がルールを教えてくれるので初心者でも予想から観戦まで安心。実際の舟券を買えない子どもには特製のボートレース予想券が配られ、予想が当たれば景品がもらえる。大人は実際の舟券を買っても、予想だけしてもOKなので、それぞれ思い思いにボートレースを楽しんでいた。

初心者でも安心の予想体験会

子ども用の予想券もあり、親子でわいわい予想できる


おめかししてレースを観戦!「プロのメイクアップ体験」
会場で予約をすれば、パパ、ママ、子どもの誰でも、プロのメイクアップアーティストが変身させてくれるイベントも。所要時間は20分と気軽に体験できるので、おめかしして気分を上げてボートレースを観戦できる。

パーソナルメイク講座で自分に似合うメイクが分かる!


VRでボートレーサー体験「ボートレースVRスプラッシュバトル」
「ボートレースVRスプラッシュバトル」では、ボートに乗り込んでVRゴーグルを着用し、水面を走り抜けるスリルと爽快感を体感できる。ハンドルとスロットルを操縦して、まるでボートレーサーになった気分に!ノーマルモードでは、全国のプレイヤーと対戦が可能。自分のタイムやランキングも表示される。※年齢制限:4歳以上(13歳未満は保護者の同意が必要。7歳未満はVRゴーグルを着用しないキッズモードのみ体験可能)

VRでレースを体験!

子どもたちは体を揺らしながらゲームを楽しんでいた


親子でのんびり観戦!ファミリー専用観戦席
当日は、親子で来場した場合のみ使えるファミリー専用観戦席も用意。大きな窓からレースの様子がよく見える屋内は、空調も効いていて子どもも快適な空間でゆっくりレースを楽しめる。

ファミリー専用観戦席

大きな窓から快適にレースを楽しめる


家族みんなが大満足の「ボートレースびわこ」

この日は多彩な親子向けイベントの数々で大いに盛り上りを見せていたが、施設内に授乳室やキッズコーナーを設けるなど、イベントがない日でも親子で訪れやすくなっている。子ども用のテーブルと椅子が並ぶ部屋には、ブロックやおもちゃ、絵本が置かれているほか、なかには子ども用トイレと授乳室を完備。こちらもコースに面したガラス張りで、子どもの様子を見ながら気になるレースの行方もチェックできる。

授乳室も完備

レースも見られるキッズコーナー


充実の設備を備えた施設で親子そろって遊べる今回のイベント。会場では終始、子どもたちのうれしそうな声が響いていた。「ボートレースびわこ」では今後も親子向けイベントを実施していく予定なので、公式サイトでチェックしよう。


取材・文=上田芽依
撮影=福羅広幸
提供=ボートレースびわこ

※20歳未満の舟券の購入はできません。無理のない資金で余裕をもってお楽しみください。

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