人生のヒントが見つかる!?累計35万部を突破したロザン・菅の大人気シリーズ最新作「京大中年」発売!

東京ウォーカー(全国版)

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「京大芸人」シリーズ最新作が待望の発売!

累計35万部を売り上げたお笑いコンビ・ロザンの菅が手掛ける「京大芸人」シリーズの最新作「京大中年」が2023年6月8日(木)に発売される。

【画像を見る】ロザンは菅(左)、宇治原(右)からなるコンビ芸人

ロザンは、宇治原史規と菅広文からなる仲が良いとおなじみのコンビ芸人。宇治原は、頭脳を活かし“クイズ王”としてテレビ番組をはじめとしたメディアなどでも活躍。一方、菅は「京大芸人」をはじめとする著書を多数執筆。最近では2人が時事ネタを斬るYouTubeチャンネル「ロザンの部屋」も話題になっていて、チャンネル登録者は17.2万人(2023年5月22日現在)にのぼる。

「京大芸人」「京大少年」に続いて今回発売される「京大中年」では、コンビの半生が丸裸に!46歳の菅が、過去の宇治原と過去の自分へ手紙を出す形式で、思考や仕事術がまとめられている。紹介されている仕事術の一つが、大切な人と仕事を長く続けるには「敬語」を使うことだ。というのも、長くコンビを続ける秘訣は「相手に敬意をもつこと」だという。もともとは高校の同級生だったという2人の関係が友達から相方へと変化していくなかで、お互いが敬意を持つ関係になったその象徴が「敬語」なのだ。「敬語」を使うことで仕事の方針を話し合う際にも余計な言葉を省くことができ、感情的にならず冷静に話し合うことができるのだという。

ほかにも、「炎上の対処は…3日待て」「現状維持は成長を続けないとできない」「仕事に関わる人が増えれば増えるほど仕事が難しくなる」など、学校では教えてくれないけど役立ちそうな、“ロザン流”人生のヒントが満載!

40代になった現在も活躍を続ける“中年芸人”ロザンはどのように今の地位を築いてきたのか。本作を読めば実生活で役立つヒントが見つかるかも?

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