もったいない野菜を集めたマルシェがエキュートで開催!旬の果物や学生が開発した商品などがラインナップ

東京ウォーカー(全国版)

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サイズや形が規格から外れてしまった野菜や、天気の影響で過剰にできてしまった野菜は、出荷されることなく廃棄されることもあると聞けば、ついつい「もったいない」と思ってしまう。

【写真】サイズや形が規格から外れてしまった野菜や、過剰にできてしまった野菜は、出荷されずに廃棄されることも


エキナカ商業施設「エキュート」大宮、立川、日暮里と「グランスタ」東京では、そんな「もったいない野菜」を集めたフェア「もったいない野菜マルシェ」を開催中。同企画は、大宮では8月14日~20日(日)、立川では8月22日(火)~28日(月)、日暮里では8月30日(水)、31日(木)、東京では9月7日(木)~13日(水)まで実施される。

もったいない野菜を集めたマルシェがエキュートで開催!


SDGsの取り組みの一環として行われるマルシェでは、規格外野菜や果物、過剰野菜を販売。外見やサイズ、形が変わっても中身のおいしさは変わらないので、普段とは違った見た目の野菜を手に取ってみてはいかが?

外見がいつもと違っても、中身のおいしさはそのまま!


また、桃や梨も販売されており、旬の果物を堪能できるほか、新米販売までに売れずに残ってしまう可能性のあるお米も購入することができる。

旬の桃や梨を堪能できるチャンス!

お米の販売も実施


さらに、エキュート大宮と立川では「学校マルシェ」ブースが登場。同ブースでは、食品ロス問題に取り組んでいる和歌山県立神島高等学校と山形県立置賜農業高等学校の生徒たちが開発した商品が販売される。和歌山県の名産品である梅を使用した「梅あられ」(350円)や、山形県の名産品であるサクランボを使用した「さくらんぼジャム」(450円)は、規格外の梅やサクランボを使用した商品となっている。生徒のアイデアから生まれたおいしい商品は、見逃せない!

学生のアイデアから生まれた「さくらんぼジャム」


食品ロス軽減の問題について考えるきっかけになる「もったいない野菜マルシェ」。仕事や学校終わりに立ち寄りやすい、エキナカで開催されているので、気楽に足を運んでみて!

※期間・営業時間などは変更となる場合があります。

※グランスタ東京の催事については、予定が変更になる場合があります。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※新型コロナウイルス感染対策の実施については個人・事業者の判断が基本となります。

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