抹茶を使った濃厚な饅頭「京はんなり」は、あんこの老舗のプライドが詰まる!
関西ウォーカー
あんこの老舗が展開する「京都祇園 あのん 本店」(京都府京都市)。新感覚和菓子「あんぽーね」で知られる同店が、完成から販売まで実に1年以上を費やした名品が「京はんなり」(840円・5個入り)だ。
抹茶の風味が濃厚

白餡をベースに、京都宇治の老舗茶園「丸久小山園」の抹茶「青嵐」を使った、濃厚な抹茶餡のお饅頭。子どもや女性、京都の舞妓さんなどのおみやげにも使ってもらえるよう、小ぶりで厚みを薄くした食べやすいサイズに。あんこと生地の一体感があり、舌触りはなめらか。抹茶をふんだんに使用しているため、口に入れると抹茶の風味が広がり、後味も爽やかに。
個性的なあんこ菓子

あんこを使った商品を手掛けてきた同店が、培った技法を最大限に生かした饅頭を作ろうと奮起。「京都に根付く乳菓饅頭」「他の商品に負けない味、食感」「こだわりの素材」をテーマに作りだした。だが、抹茶一つとっても苦味、色、風味などさまざまで、お饅頭に合うものを決めることにも一苦労。全国のさまざまな饅頭と比較しながらやっとの思いで販売にこぎつけたという。
通年販売で、賞味期限は製造日から30日。常温での持ち歩きも可能だ。人気の抹茶菓子だけに、手みやげにすると喜ばれるはずだ。
【関西ウォーカー】
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