今しか見られない花とライトアップの演出に感動!この時季イチオシの「駒沢オリンピック公園」を散歩

東京ウォーカー(全国版)

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心地よい気候の日におでかけするなら、わざわざ遠出をしなくても自然を感じられる場所がおすすめ。休日は、都内にありながらたくさんの植物に癒やされる駒沢オリンピック公園を散歩してみては?また、この時季しか楽しめない花&イルミネーションが彩る“映えスポット”も多数。今回、垰智子さん、平沢七瀬さんが駒沢オリンピック公園の魅力をレポートしてくれた。

駒沢オリンピック公園のシンボル「オリンピック記念塔」の前で記念撮影!


公園に到着!駒沢オリンピック公園ってどんなところ?

駒沢オリンピック公園は、もともと東京オリンピックの第2会場として使用された場所。その名残が、シンボルの「オリンピック記念塔」。オリンピック終了後の1964年(昭和39年)12月1日に、運動公園として開園した歴史ある公園だ。

駒沢オリンピック公園を初めて訪れた垰智子さん(写真右)と平沢七瀬さん(同左)

約41万平方メートルの緑あふれる広い敷地内には、陸上競技場、野球場、テニスコート、体育館、弓道場などを有し、それぞれの競技に取り組む人はもちろん、ランナーにも人気で遠方からも多くの人が訪れているのだそう。

午前中から日差しを浴びて過ごしたら、最高の休日になりそう!

たくさんのどんぐりを見つけて「ジブリの世界みたい!」とテンションが上がる二人

最寄りの東急田園都市線「駒沢大学駅」からは徒歩15分、そのほかJR山手線ほか「渋谷駅」から東急バス(田園調布行き)「駒沢公園東口」、もしくはJR山手線ほか「恵比寿駅」から東急バス(用賀行き)「駒沢公園」で下車すれば、駒沢公園まではすぐ。大都会の真ん中に、こんなにも自然に囲まれたスポットがあることに驚くはずだ。

コース2周210円で、土・日・祝日に貸し出しを行っているペアペア(四輪自転車)。大人2名と子ども4人までの乗車が可能

近隣から愛犬の散歩に訪れる人も多く、地域からも愛されている駒沢オリンピック公園。ドッグランも併設されているので、愛犬とのおでかけにも最適だ

ドッグランは大型犬・中型犬用と小型犬用に分かれているので安心

柔らかな日が差し、木々も色づき心地よい風が通り抜けるこの時季は、自然の中で過ごすベストシーズン。そんな駒沢オリンピック公園の楽しみ方を紹介していこう。

“映え”を探して!バンジーのある中央広場

5色のバンジーを敷き詰めた華やかな大型花壇

バンジーで華やかに演出された大階段を見られるのは、2023年11月17日(金)から2023年12月10日(日)まで開催している「花と光のムーブメント」の期間だけ!“KOMAZAWA”のオブジェも設置され、映えるフォトスポットとなっている。2万ポット以上の花が咲く、圧巻の風景をバックに写真撮影しよう。

そして、大階段を登ると辿り着く中央広場。スポーツイベントや飲食系のフェスなどを行っていることが多い、この場所が「花と光のムーブメント」のメイン会場だ。

フォトスポットにぴったりなフラワーボール

大階段からオリンピック記念塔へと導くように、4色のバンジーでデザインされた植栽枡とフラワーボール(球体花壇)が並んでいる。フラワーボールは直径970センチと、かがんだりしゃがんだりすると体が隠れるほどの大きさ!工夫次第でおもしろい写真を撮ることもできそうだから、アイデアを出し合いながら撮影を楽しんで。

まるで海外気分の「Mr.FARMER」でランチ!

園内を散策してお腹が空いてきたら、公園の駒澤大学側にある「Mr.FARMER(ミスターファーマー)」でランチタイム!

「Mr.FARMER(ミスターファーマー)」の外観

「Mr.FARMER」はヴィーガンメニューを中心に扱う野菜カフェで、近隣の生産者が育てた「せたがやそだち」の野菜を取り入れたメニューも展開している。フレッシュな地物野菜を味わうことができるのも魅力だ。

「健康的だし、カラフルな見た目もかわいくてうれしい!」とサラダにフォークを伸ばす垰さん

手前から時計回りに「茄子とペコリーノチーズの自家製ボロネーゼ」(1859円)、「Farmer’s COBB(ファーマーズ コブ)」(1859円)、「カラフルトマトのマルゲリータ」(1859円)

「Farmer’s COBB(ファーマーズ コブ)」(1859円)は、たっぷりの野菜に鶏肉やサーモンがのって、大満足のボリューム。野菜はシャキシャキとしていて、新鮮さが伝わってくる。「カラフルトマトのマルゲリータ」(1859円)を食べた平沢さんは、「トマトソースはもちろん、生地がもちもちでおいしい」と絶賛していた。

手前から時計回りに「なると金時のモンブランタルト」(1089円)、「かぼちゃのベイクドチーズ 塩キャラメルソース」(979円)、「コーヒー(アイス)」(605円)、「アールグレイティーレモネード」(825円)

スイーツメニューも充実しているので、広い公園を散策したあとのティータイムにぴったり!

「まるで海外にいる気分だね」(垰さん)、「駒沢オリンピック公園にこんなおしゃれスポットがあるなんて知らなかった!」(平沢さん)と、二人の会話も弾む。

自然光がたっぷりと差し込む店内は、温かみを感じるウッディな内装

過ごしやすい気候の秋には、緑に囲まれたテラス席もおすすめ


この時季だけ!ライトアップが美しい「花と光のムーブメント」

「花と光のムーブメント」の期間中は、夜間のライトアップも実施!ファンタジーをテーマに、花々が躍動しているかのような光の装飾を施している。幻想的なBGMとともに、日中とはまた違った雰囲気を楽しめるので、ぜひチェックしてほしい。

花々をより幻想的に魅せる、大規模花壇のライトアップ

アラベスク文様のライトポールの演出

大階段と中央広場の花壇には、アラベスク文様のライトポールを設置し、大階段大型花壇はストリングライトによって光のデコレーション!

ライトアップされ、昼間とはまったく異なる表情のオリンピック記念塔

大階段下の大きなイチョウにも花の色と合わせたライティングが施される

また、隣接する陸上競技場の壁面とオリンピック記念塔、大階段下の大きなイチョウの樹にも、花の色と合わせたライティングが施され、一面が光のファンタジー空間に包まれる。

11月24日(金)17時〜20時、25日(土)10時〜16時には、キャンドルアート、ナイトコンサート、ワークショップや、スポーツ体験などのプログラムで毎年大人気のイベント「駒沢ファンタジア」も同時開催されるので、余すことなく楽しんで。

駒沢オリンピック公園の散歩は秋から冬が断然おすすめ

「Mr.FARMER」で購入したスムージーを手に、笑顔の二人

秋の駒沢オリンピック公園で、自然を堪能した垰さんと平沢さん。「自然に触れて、すごくリフレッシュできました」(平沢さん)、「思い立ったらすぐ来られる距離なのがいいね!」(垰さん)と、二人とも大満足の様子だった。

自然がたくさんあり、四季折々で表情が変わる駒沢オリンピック公園。美しい花々が咲き誇り、期間限定のイルミネーションも実施される秋から冬にかけては、映えスポットも満載だ。家族や友達と一緒はもちろん、ひとりでゆっくりお散歩するのにもおすすめなので、ぜひ足を運んでみて。【ウォーカープラス/PR】

撮影=阿部昌也
取材・文=大谷和美

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