動員数20万人超えの特大イベント「超ドSフェスタしずおか」18年ぶり限定復活!特任大使"小室哲哉"作詞・作曲の楽曲、ついに完成!

2017年8月16日 14:35更新

東京ウォーカー(全国版)

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昨年創刊75周年を迎えた静岡新聞と、今年開局65周年を迎える静岡放送は、これまでに「超ドS~これまでの自分を超えろ」をキャッチフレーズに掲げ、様々な事業を展開してきた。そしてこの度、18年ぶりに復活する駿府城夏まつり「フェスタしずおか」改め「超ドSフェスタしずおか」(静岡新聞社・静岡放送主催、静岡市特別後援)の開催を記念して、特任大使として就任した小室哲哉さんによる完全書き下ろし作詞・作曲の楽曲「ONE LOVE」が完成した。

18年ぶりに復活する駿府城夏まつり「フェスタしずおか」改め「超ドSフェスタしずおか」(静岡新聞社・静岡放送主催、静岡市特別後援)


小室さんが特任大使に選ばれた理由は、彼の曲に人々を1つにする力があるからだ。毎日のようにテレビやラジオから聞こえてくるだけでなく、カラオケや結婚式でもよく歌われる小室さんの曲は、世代を超えて愛されている。それぞれ魅力的であるにも関わらず気持ちがバラバラな静岡の人々を音楽の力で1つにしたい、という思いを達成するには、小室さん以上の人はいないと考え、特任大使への就任に至った。

そんな小室さんによる完全書き下ろし楽曲「ONE LOVE」は、「超ドSフェスタしずおか」で行われるミュージックライブONE LIVEで、小室さん他、出演者らにより演奏される。今回はライブに先出ち、観客の皆さんとも一緒に歌えるよう、歌詞テロップ入りのリリックビデオ「ONE LOVE / 小室哲哉 feat. 小沼みのり」が、8月10日(木)より特設サイトにて公開されている。歌い手は、静岡放送の小沼みのりアナウンサーとなっており、まさに静岡の魅力が最大限に詰め込まれた楽曲に仕上がっている。

【写真を見る】静岡ならではの音と静岡県民の想いを集めた「SHIZU RAP」からインスパイア受けた一曲「ONE LOVE」が完成


ミュージックライブONE LIVEは、ジャンルや世代を超えて「歌でひとつになろう」という想いが込められており、そこで披露される新曲「ONE LOVE」は、特任大使の小室さんによって、"あたらしい静岡の歌"として書き下ろされたもの。静岡を代表する歌に、という想いとともにつくられたこの「ONE LOVE」は、静岡ならではの音楽を作る為、浜松名物のうなぎの蒲焼を焼く音や大井川鉄道のSLの音など、静岡を表すに相応しい静岡らしい音が使用されている。さらに歌詞は、静岡県民総ラッパー化を目指す「SHIZU RAP」プロジェクトに投稿されているラップからインスパイアを得て小室さんが作成。静岡県ならではのサウンドと、静岡県民のそれぞれの想いをこめた歌詞が使用されているので、是非注目してみて。

1983年TM NETWORKを結成し、その後数々のヒットプロデュースを 手掛けながらglobeとしても活動する小室哲哉さん


この「ONE LOVE」は、日曜日に行われるフェスの目玉のミュージックライブ、その名も「ONE LIVE」のフィナーレを飾る。本番当日はONE LIVE出演者の誰かが歌唱する予定とのこと。いったい誰が「ONE LOVE」を歌うのか?乞うご期待!【ウォーカープラス編集部/オオツカナナ】

オオツカナナ

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