六本木の桜を堪能しながら話題の鶏焼肉を楽しむ!「鶏焼き肉 囲(かこい)」が花見特別コースを限定販売

東京ウォーカー(全国版)

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今話題の“鶏”焼肉の専門店「鶏焼き肉 囲(かこい)」が、お花見シーズンにあわせ、囲のオリジナル地鶏「きさ輝地鶏」を使用した「囲 花見特別コース」を、2024年3月16日から3月31日(日)の期間限定で提供。オープンしてから初めて迎える、桜の季節のコースはどんなものなのか、詳しく紹介しよう。

「鶏焼き肉 囲」とは

昨年(2023年)10月にオープンした「鶏焼き肉 囲」は、麻布で人気の「鳥匠いし井ひな」に続き、ミシュラン一つ星を獲得している大阪の名店「鳥匠いし井」の石井吉智さんと見冨右衛門さんが再びタッグを組んだ新店舗だ。良質な素材を仕入れ、串打ちの工程などを省き、新しいスタイルで今話題の鶏焼肉を提供している。

全席掘りごたつの洗練された店内


桜を独り占め!春を堪能できる限定コース

桜の咲く季節には、六本木の星条旗通りに面した大きな窓の先にそびえ立つ桜の木が満開になり、店内でお花見をしながら食事を楽しめる。気になるお花見限定ディナーコースの内容は、囲のオリジナルの地鶏「きさ輝地鶏」をはじめとする地鶏を使用した、よだれ鶏、梅しそ胸肉、囲箱、鶏つくね、たこ焼き風メンチカツ、鶏油そば、鶏スープと、新鮮な“鶏”を存分に楽しめるコースとなっている。さらに、デザートには、オリジナルの桜アイスを提供する。

【写真】「囲 花見特別コース」の囲箱


ちなみに、今年1月より提供を開始している「きさ輝地鶏」は、鹿児島・霧島の肥沃な大地でのびのびと育ち、力強い旨味を湛えた囲のオリジナルの地鶏。名前の由来は、打倒天草大王。大王に勝つことができるのは大王の后という意味で「后」から由来し、これをひらき、輝という字を入れることで縁起のよさをブランド名として表現している。

料金は2時間の飲み放題つきで1万円。家族や友達と、そして会社仲間とのお花見にもぴったりなコースとなっている。また、予約限定で、広々とした全席掘りごたつの店内を貸し切ることもできるそう。

まるで桜を独り占め!大きな窓の先に聳え立つ桜の木のイメージ


人混みが苦手な人も、花粉症が心配な方人も、安心して楽しめる室内お花見。満開の桜を目の前に、「鶏焼き肉 囲」の「囲 花見特別コース」で、春の訪れを感じてみてはいかがだろうか。

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