「でっかい子ども大使」就任のぐっさんが“トミカ愛”を熱弁!!

2010年1月18日 12:33更新

東京ウォーカー(全国版)

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タカラトミーが今年40周年を迎えるミニカー「トミカ」の40周年事業記者発表会を18日、都内で開催。会見にはイメージキャラクター「でっかい子ども大使」に就任したタレントの山口智充さんが登場。会場が苦笑するほど“トミカ愛”について熱弁を繰り広げた。

3児のパパであり、トミカと同じ40歳の山口さん。自身も3歳からトミカで遊んでいて、現在も約200個を所有するほど筋金入りのトミカファンだ。「でっかい子ども大使」の衣装であるつなぎ姿で登場し、「このつなぎ、相当かっこいい。後でもらえるかなって楽しみにしてるんです」と冒頭から興奮気味。

トークショーでは自身のコレクションの一部を披露したほか、エンジン音のモノマネをしつつカーブで車体が振れる様子などを細かく表現するなどトミカ遊びに没頭。司会者から「山口さん、そろそろ…」と制されるひと幕も。子どものころからリアルさを追求する遊び方をしていたと言い、その遊び方は今の山口さんのモノマネなどの仕事にも通じているようだ。

また、「でっかい子ども」についても「子どものときにやっていたことを何一つ卒業していない大人ってかっこいいと思う」と言い、自分も「卒業できません、しません」と、笑顔で語っていた。山口さんは今後、トミカのCMやイベントに出演する予定。

トミカは1970年の発売以来、累計800種類以上の車種を世に送り出し、5億3000万台を売り上げている。タカラトミーは40周年記念事業第1弾として1月30日(土)に、40年間の各年代を代表するトミカ4種類がセットになった「40周年記念 トミカ40年記(上・下)」(2100円)を発売。その後、4月1日(木)に1970年代に初めて発売された6種類を復刻した「40周年記念 復刻トミカ Vol.1」を、6月19日(土)にトミカを転がすことで発電し、トミカのライトが光る「テコロジートミカ」(1029円)を発売する。【東京ウォーカー】

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