冷凍庫に入れていたアイスを食べられる現象に終止符!「ブラックモンブラン」が保冷剤に擬態化!?

東京ウォーカー(全国版)

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あの大人気アイスが、保冷剤に擬態化…!?

竹下製菓は、ロングセラーアイス「ブラックモンブラン」シリーズの発売48周年を記念し、保冷剤に擬態するパッケージの限定ブラックモンブラン「DO NOT EAT」(税抜130円)を、9月22日(金)より全国のドン・キホーテにて順次販売する。(一部の店舗・エリアを除く)

九州ではおなじみの「スペシャルブラックモンブラン」(税抜130円)


老若男女が大好きなアイス。そんな幸せの象徴のようなアイスが原因で、家庭内トラブルに発展することがある。そのトラブルとは“冷凍庫に入れておいたアイスを勝手に食べられる現象”。「後で食べるためにとっておこう!」という気持ちとは裏腹に、気が付くと冷凍庫のアイスがなくなっていた…という事を誰しも一度は経験したことがあるだろう。

そこから始まる争いに終止符を打つべく、冷凍庫内において“アウト オブ 眼中”になる保冷剤に注目し、“冷凍庫に入れておいたアイスを勝手に食べられる現象”による争いが収束されることを願い作られたのが同商品だ。

【写真を見る】一見本当にアイスバーであるのかさえ疑ってしまうこのビジュアル。


開発者は「楽しみにしていたアイスが奪われたときの悲しみは海よりも深い。アイスとは本来、人を幸せにするもの。人々を幸せにし続けてきたブラックモンブランから、悲劇なんてぜったい生まれてはいけないと思ったんです」と今回商品の開発に至った経緯を語っており、そんな熱い思いから生まれたのが同商品。

表面の保冷剤デザインを裏返すと、その正体が明らかに。


これなら「大事にとっておいたのに・・・」という事件になることはなくなるかも。


フレーバーは、「スペシャルブラックモンブラン」と「ビターチョコモンブラン」の2種類。そもそも関東圏の人にはあまり馴染みのない「ブラックモンブラン」。九州地方をメインに販売されている九州のソウルフードだ。こだわりのバニラアイスにチョコレートとザクザク食感のクランチがコーティングされたアイスで、発売から現在に至るまで大人気で竹下製菓を代表するアイス。ラインナップには、スタンダードな「ブラックモンブラン」に加え、「スペシャルブラックモンブラン」や「ビターチョコモンブラン」などもあり、現在では関東の一部地域でも販売している。

「ビターチョコモンブラン」(税抜130円)


筆者も実際に試食してみると…

編集部内の冷凍庫でもこの存在感のなさ。


アイスの周りにトッピングされているクランチの食感がアクセントになっていて仕事や勉強の後に食べるのにはぴったり!老若男女誰でも楽しめるアイスバーになっていた。

保冷剤に擬態するパッケージの中からはおなじみのブラックモンブランがお目見え。


また、9月22日(金)からアーティスト・トミタ栞によるオリジナル楽曲が発売され、YouTubeではミュージックビデオも公開される。曲名は「わたしのアイス食べたでしょう?」。

今回オリジナル楽曲をリリースするトミタ栞は九州出身ではなく岐阜県出身。


歌詞では、誰しもが経験したことのある“冷凍庫に入れておいたアイスを勝手に食べられる現象”を、「DO NOT EAT」が開発された理由や海より深いストーリーと共に楽曲とMVで表現している。メルヘンな可愛らしい部屋で歌い踊る彼女がアイスを盗られた恨みから豹変してしまうというというストーリー性のあるMVも必見。

家族や友人がこんな風になりかねない“冷凍庫に入れておいたアイスを勝手に食べられる現象”。


“冷凍庫に入れておいたアイスを勝手に食べられる現象”が同商品によって収束することを筆者も願うばかり。今まで悔しい思いをしてきた人は自宅で「DO NOT EAT」を擬態化させてみては。【ウォーカープラス編集部/中居千優】

中居千優

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