どれだけ濃いの?新発売の「綾鷹 珠玉の深み」を飲み比べてみた!

2017年10月6日 15:56更新

東京ウォーカー(全国版)

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コカ・コーラシステムは、急須でいれたような緑茶の味わいを目指す緑茶ブランド「綾鷹」から、玉露を贅沢に使用した、香り高い、濃くて深みのある味わいが特徴のプレミアムライン「綾鷹 珠玉の深み(しゅぎょくのふかみ)」(130円)を10月9日(月)より、全国のセブン&アイホールディングス各店にて先行発売する。また同月23日(月)からは、全国のコカ・コーラシステムの自動販売機にて185gの缶を発売開始する。濃くて深みのある味わいをホットとコールドの両方で楽しんでみて。

「綾鷹」は、京都・宇治の老舗茶舗「上林春松本店」の協力のもと開発された、 急須でいれたような緑茶の味わいを目指す緑茶ブランド
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今回発売する「綾鷹 珠玉の深み」は、2007年10月8日の「綾鷹」誕生から10周年を迎える今年、究極の味わいを目指し、「上林春松本店」が監修したプレミアム緑茶となっている。玉露を贅沢に用い、「綾鷹」を上回る量の茶葉が使用されていることで、「綾鷹」よりもさらに濃い“にごり”で、緑茶の苦み、渋み、旨みのバランスを兼ね備えながらも、緑茶好きが好む、香り高く、濃くて深みのある味わいを楽しめる。

【写真を見る】「綾鷹 珠玉の深み(しゅぎょくのふかみ)」を10月9日(月)より新発売

同社が実施した調査によれば、緑茶ユーザーのうち、緑茶の強い苦味が好きな人は約25%いることが判明。同商品はそんな“強い苦み”が好きな25%向けの緑茶となっている。では、どれほど苦みが強いのか?そこで実際に編集部記者が、同社から発売されている「綾鷹」「綾鷹 にごりほのか」と飲み比べてみることに!

どれだけ濃いのか?実際に編集部記者が綾鷹ブランド3品を飲み比べてみた

苦みが一番弱い「綾鷹 にごりほのか」、ほどよい苦みの「綾鷹」、「綾鷹 珠玉の深み」の順に飲んでみた。「綾鷹 珠玉の深み」が3つの中でダントツに味が濃く、強い苦みが感じられた。透明なプラスチックのコップに移し変え、色の違いを比べてみると苦みが弱いほど色が透き通っており、強いほど“にごった”色をしていることも明らかに。今回発売される「綾鷹 珠玉の深み」は「綾鷹」ブランド史上もっとも深い“苦み”と“にごり”を実現した緑茶であると言える。
濃くて強い苦みのある緑茶が好きな人にはぴったり。ぜひ一度ためしてみて。【ウォーカープラス編集部/安藤果那子】
安藤果那子

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