地酒がスイーツに変身! 釧路の地元商業施設に聞くお土産5選

2017年10月20日 11:00更新

北海道ウォーカー

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北海道東部の街、釧路(くしろ)。魚介が美味しい港町に来たら、これだけは買っておきたいお土産5つをご紹介! 今回は釧路川沿いにある商業施設「フィッシャーマンズワーフMOO」で今買うべき釧路土産を聞いてきました。

horo酔プリン(360円)

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北海道産の牛乳と卵で作ったとろとろのカスタードに、釧路の地酒「福司(ふくつかさ)」の純米酒とバニラビーンズを加えた口当たりがなめらかで柔らかいプリン。とろけるようなやわらかなプリンに、フランス・ブルターニュ産ゲランドの塩を使った塩カラメルソースがかかっている大人のプリンです。隠し味として使用されている日本酒と、塩カラメルソースがよく合い、甘すぎない食べやすい味わい。口当たりは非常に滑らかで、歯を使わなくても食べられるほどです。

ポンエペレ(300ml・1404円)

アイヌ語で「こぐま」を意味するポンエペレ。その名の通りこぐまをかたどった陶器に日本酒が入っています。見た目の可愛らしさとは裏腹に、キレのあるノド越しと味わいの淡麗辛口の日本酒。冷酒~燗酒まで好きな飲み方で楽しめるので、日本酒好きな人へのおみやげとしておすすめです。

地酒ケーキ福司 清酒(左・378円)、純米酒(右・378円)

釧路土産として今人気がある「地酒ケーキ福司 清酒・純米酒」(378円)。釧路の地酒「福司」をたっぷり染み込ませたチーズスフレのようにしっとりとした地酒ケーキです。地酒ケーキの中にはアルコールの香りがきついものもありますが、このケーキはアルコールっぽさを感じません。ほのかに甘く、コーヒーや紅茶のお茶請けとしてもぴったり。おすすめは冷やして食べること。スポンジのしっとり感が増してより美味しく食べられます。

さんまんま(2本入・1500円)

豊富な海産物で有名な釧路。特に「サンマ」は秋の味覚として外すことができません。そんなサンマの骨を丁寧にとり、秘伝の醤油ダレに漬け込み、北海道米ともち米をブレンドした炊き込みご飯と一緒に焼いたのが「さんまんま」(2本入・1500円)です。道東産のサンマ1本を丸ごと使用しているのでボリュームもたっぷり。大葉とともに巻いてあるので、脂がたっぷり乗ったサンマもくどくなく、さっぱりと食べることができます。小骨もなく、柔らかく食べやすいと大人気の商品です。

ゆうひ(5個入・648円)

釧路といえば世界三大夕日にも選ばれるほど夕日が有名なんです。そんな釧路の夕日をイメージしたお菓子が「ゆうひ」(5個入・648円)。このお菓子は「菓子処 松屋」が販売しているお菓子で、ミルク餡と相性の良い甘酸っぱいフランボワーズジャムが中心に入っています。薄皮でたっぷりの餡を包んでいるので、しっかりとした甘さを感じられます。5個入り、10個入りなどあげたい人、場所によって数を選べるのも嬉しいポイントです。

釧路にはまだまだ美味しくて、人にあげちゃいたくなるお土産がいっぱいでした。今回ご紹介したお土産はどれも味が抜群! ぜひお土産を買うときの参考にしてください。

釧路フィッシャーマンズワーフMOO ■住所:北海道釧路市錦町2-4 ■電話:0154・23・0600 ■営業時間:17:00~21:00(5,6月、10月)、17:00~22:00(7~9月)(LOフード30分前、ドリンク15分前)

【北海道ウォーカー編集部】

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